スプラトゥーン レイダースのレビュー・評価を掲載。カンスト、ストーリークリア、無限食堂、ガジェット強化後まで遊び、戦闘・育成・ボリューム・ソロプレイの正直な感想を紹介します。
スプラトゥーン レイダースレビュー

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レイダースのレビュー・評価
スプラトゥーン レイダースレビューは90点以上の高評価!すりみ連合との冒険やストーリーが最高で、ガジェット、ハクスラ、シャケ無双や星5絶品ブキ集め、無限食堂まで長く楽しめる作品です。
スプラトゥーン レイダースのここが面白い!
『スプラトゥーン レイダース』を実際に遊んで、特に面白いと感じたポイントを12個にまとめました。
- すりみ連合:フウカ・ウツホ・マンタローの3人と一緒に冒険でき、会話や奥義など新しい一面も楽しめる。
- ストーリー:ウズシオ諸島を舞台にした新しい物語が展開され、終盤までしっかり楽しめる。
- シャケ無双:大量のシャケをまとめて倒せる爽快な戦い方ができる。
- ハクスラ:より強いブキを求めて何度も周回し、少しずつ装備を完成させていくのが楽しい。
- キワモノ:個性的な見た目や攻撃を持つ強敵が登場し、初めて遭遇したときのワクワク感がある。
- 星5絶品ブキ:星5ブキにはキラキラしたエフェクトがあり、手に入れた瞬間の特別感が大きい。
- ガジェット:組み合わせによって性能や使い方が大きく変わり、自分好みの構成を作れる。
- 浮遊:装備を組み合わせることで空中を飛び回るような戦い方まででき、通常のスプラとは違った操作感を楽しめる。
- 冷凍:シャケを凍らせて動きを止め、一気に大ダメージを狙う爽快な戦い方ができる。
- 無限食堂:強化した装備でどこまで進めるのか挑戦でき、クリア後の大きなやり込み要素になっている。
- マルチ・ヘルプ:ひとりでじっくり遊ぶだけでなく、フレンドとのマルチやヘルプでの共闘も楽しめる。
- 秘宝:集める楽しさに加えて秘宝パワーによる強化もあり、探索と育成の両方につながっている。
レイダースの評価

スプラトゥーン レイダースの総合評価
『スプラトゥーン レイダース』の個人的な総合評価は、90点以上の高評価です。

ストーリークリア後もかなり遊び込んでいて、レベルカンスト時点でプレイ時間は300時間以上。
複数のブキをレベル100まで強化し、コレクションも隠し要素を含めてダブルコンプリートしました。ガジェットや装備の強化、ブキ集め、ダンジョン周回、無限食堂などもかなり遊んでいます。
プレイヤーレベルのカンストはLv50+999です。

カンスト後も、無限食堂を進めたり、ブキや装備を強化したり、いろいろな構成を試して検証したりしています。ヘルプでわちゃわちゃ遊んだり、すりみ連合やウズシオ諸島の景色をのんびり撮影したりすることもあり、攻略以外の楽しみ方もまだ続いています。
そんな感じで、レベルカンスト後もまだ全然遊び続けている作品です。このレビューではネタバレをできるだけ避けながら、実際に長く遊んで感じた「ここが面白い」「ここは少し気になる」といったポイントをまとめています。
レイダースの良かった点
とにかくシャケ無双が楽しい

レイダースで一番楽しかったのは、大量のシャケを一気に処理する爽快感です
!
サーモンランでは金イクラの納品や残り時間も考える必要がありますが、レイダースでは育てた装備を使い、目の前のシャケを思い切り倒すことに集中できます。デカイクラ回収やイクラチャージ、残り時間の意識は同じようにありますが、ガジェットで自動的に回収できる分処理寄りに動けるんですよね。
また、トラベラーモードなら、サーモンランが苦手な人でも遊びやすく、まずは簡単な難易度でシャケを倒す感覚に慣れていけます。サーモンランに挑戦する前の入門として楽しむのもおすすめです。
もちろん、ブキやガジェットをしっかり強化していけば、シャケの群れを次々となぎ倒すような爽快な戦い方も可能。装備が整ってからの無双感も、レイダースならではの魅力です。
浮遊と冷凍カチワリがお気に入り!

冷凍状態のタンシオ
個人的にとくに気に入っているのは、浮遊を活用した動きと、冷凍カチワリを組み込んだ構成です。フワァーッと浮くのが本当に楽しくて、スプラトゥーン新時代だなって思いました
!
ジャンプボムなどで上空へ逃げながら攻撃したり、冷凍でシャケの動きを止めて一気にカチワリを発生させたり、寄せとまとめ処理を効果的に活用できます。
強いガジェットを使うと簡単になりすぎるというより、自分で集めて育てた装備の強さを実感でき、無双する楽しさがあります。
また、冷凍したときに、その瞬間にシャケがぴたっと止まるのも本当に面白いです。一期一会の楽しみがあります。
ガジェットで戦い方が大きく変わる

レイダースでは、ブキだけでなく、タンク、ガジェット、ガジェットパーツ、秘宝パワーなどを組み合わせて装備を作ります。
同じブキでも、攻撃範囲を広げる、待ち時間を短縮する、冷凍や発酵を付ける、移動性能を高めるなど、構成によって使い方が大きく変わります。
強い組み合わせを見つけて実際に使ったり、パーツを強化して完成度を高めていく一連の流れは、時間を忘れて没頭するほどの面白さがあります。
大量のシャケが出ても快適に動く
大量のシャケや派手なガジェットが同時に表示されても、動作は快適でした。
『スプラトゥーン3』のサーモンランでは、シャケがわきすぎると突然動きが遅くなることがまれにありますが、レイダースではそのような遅延をほとんど感じませんでした。
とくに巣窟や深層などでは、画面内のシャケやエフェクトがかなり増えるため、快適に動き続けることが戦闘の気持ちよさにつながっています。
育成・素材集め
ブキをレベル100まで育てる達成感が大きい

レイダースは、遊んだ分だけブキやガジェットが強くなります。
最初はウズシオのかけらも足りず、1種類のブキをレベル100まで育てるだけでも簡単ではありませんでした。強化を進めると、今度はウズシオクリスタルが足りなくなり、必要な素材に合わせて周回場所を考える必要があります。
クリスタル集めは、無限食堂97階~99階を周回して今でも集めています。複数の武器を育てる場合は、ブキ強化とパーツ強化で結構必要になるんですよね
。
素材集めは少し作業になりやすい
育成そのものは楽しい一方で、素材集めは作業になりやすいです。
無限食堂、チャコケレネ浜、アンナン巣窟など、周回に向いた場所はいくつかあります。無限食堂で本格的に装備を集めるか、浜を短時間で回るか、アンナンをほかの作業と並行して回るかは、プレイスタイルで分かれます。
ただし、1本のブキを完成させるまでにかなりの素材が必要なため、周回や素材集めが苦手な人は作業感を覚えることもあります。コツコツ装備を強くしていく過程を楽しめるかどうかで、好みが分かれそうです。
ストーリー・シャケの世界観

シャケの巣窟に踏み込む世界観がおもしろい
『レイダース』では、これまでのシリーズで断片的に描かれてきたシャケたちの世界へ、こちらから踏み込んでいくような感覚で進んでいきます。
舞台となるウズシオ諸島は、バンカラ街から遠く離れた、大量のシャケが生息する危険な島々です。自然に覆われた地形や荒れた建造物、見慣れないシャケなど、街を中心に描いてきたこれまでの『スプラトゥーン』とはかなり違う景色が広がっています。
特に印象的なのは、島全体に「シャケの縄張りへ入り込んでしまった」ような不穏さがあること。かわいいシャケを観察する作品というより、何が待っているのかわからない場所を探索していく冒険感が強く、サーモンランとはまた違った角度からシャケの存在を感じられます。
新しいシャケやキワモノを見つけたり、島を探索したりするだけでも、『スプラトゥーン』の世界がこれまでより少し広がったように感じられる作品です。
すりみ連合と一緒に冒険できるのがうれしい

ストーリーでは、フウカ・ウツホ・マンタローのすりみ連合が、これまで以上に物語の中心で活躍します。
『スプラトゥーン3』では3人のことをじっくり知る機会は、それほど多くありませんでしたが、『レイダース』ではパートナーとして一緒にオタカラ・ハントへ出かけるため、会話や仕草、それぞれの反応を目にする機会がかなり増えました。

冒険を進めながら集められるアドベンチャーファイルにも、すりみ連合のバックグラウンドにつながる情報があります。メインストーリーだけでなく、こうした寄り道の情報を拾っていくのもシリーズファンには楽しい部分です。
大きな物語を追うだけでなく、無人島で生活する3人の新しい姿や、メカニックとの関係を見ながら一緒に冒険していくこと自体が、『レイダース』のストーリーの魅力だと思います。
ボリューム・クリア後

クリア後も装備強化と高難度攻略を長く楽しめる
ストーリーをクリアしても、『レイダース』の遊びはまだ続きます。クリア後にはさらに難しいダンジョンや無限食堂へ挑戦でき、ブキ集めや強化したり、ガジェットパーツを厳選したりと、育てた装備を使ってより強いシャケへ挑むやり込みが用意されています。
特に、より強いブキを探して周回し、ブキパワーやガジェットを組み合わせながら自分なりの「最強ビルド」を作っていくのがおもしろいところです。強化が進むほど戦い方も大きく変わり、最初は苦戦していたシャケの群れをまとめて処理できるようになるなど、成長をしっかり実感できます。
無限食堂も、装備をどこまで強くできるのかを試す場所として長く遊べます。ストーリーをクリアして終わりではなく、周回・厳選・ビルド作りまで楽しみたい人ほどプレイ時間が伸びるゲームです。
やり込みまで遊ぶと価格の印象も変わる
『レイダース』の希望小売価格は、ダウンロード版が6,480円、パッケージ版が7,480円です。
ストーリーだけを遊んで終える場合は、価格に対してもう少しボリュームが欲しいと感じる人もいるかもしれません。一方で、クリア後のダンジョン、装備集め、強化、ガジェットのカスタマイズ、無限食堂まで遊び込むと、かなり長く楽しめます。
とくにハクスラのように「周回して少しずつ強くなる」「理想のブキや装備構成を作る」という遊びが好きなら、ストーリークリア後からが本番ともいえる作品です。
単純なストーリーの長さだけで価格を判断するよりも、装備を集めて育て、自分なりの戦い方を作っていく部分まで含めて評価したいゲームだと思います。
ウェア・アジト船・収集要素

遊び込むほどウェアが増えていくのが楽しい
『レイダース』では、メカニックの見た目を変えられるさまざまなウェアを集められます。
ウェアには性能が付いていないため、強さを気にせず好きな見た目を選べるのがいいところです。キャラメイクも後から変更できるので、ウェアに合わせて髪型や見た目を変えながら、自分好みのメカニックを作れます。
また、ウェアは単純にショップで購入するのではなく、レベルを上げる、ダンジョンを攻略する、ガジェットを開発する、通信プレイをする、無限食堂を進めるといったさまざまな条件で解放されます。
「このウェアが欲しいから次はこれをやってみよう」という小さな目標にもなり、攻略ややり込みのご褒美として集めていくのが楽しい収集要素です。
アジト船が少しずつ充実していくのも楽しい

冒険の拠点となるアジト船も、ゲームを進めるほどできることが増えていきます。
最初からすべての機能が揃っているわけではなく、ウズシオ諸島で集めた素材を使って工事を進めることで、ブキ強化、ガジェットやパーツの開発、ブキの分解など、攻略に役立つ設備が次々と解放されます。
船のレベルを上げると試射場も充実し、ゲームマシンでミニゲームを遊べるようになるなど、攻略とは少し違った寄り道も増えていきます。探索から戻るたびに装備を整理したり、新しいガジェットを作ったり、試射場で性能を試したりと、自然に「次のオタカラ・ハントへ向かう準備をする場所」になっているのがよくできています。
素材を集めて船そのものを自由に飾るハウジングのような要素はありませんが、設備を一つずつ増やしてアジト船を便利にしていく成長感はしっかり楽しめます。
オタカラ集めが攻略にもつながっている

収集要素では、ウズシオ諸島の各地にあるオタカラ「秘宝」を探していくのも大きな楽しみのひとつです。
オタカラは見つけて終わりではなく、集めた価値の総額によって称号が上がり、ウズシオのかけらを集めやすくなるという攻略上のメリットもあります。
そのため、マップを埋めたり収集率を100%にしたりすることに興味がない人でも、オタカラを探す意味があります。探索そのものが装備強化につながり、さらに強くなって次のエリアへ向かえるため、収集と育成がうまくつながっています。
ウェアやオタカラ、秘宝など、戦闘以外にも少しずつ埋めていける要素が多く、「あとひとつだけ探してから戻ろう」と寄り道したくなるのも『レイダース』らしい楽しさです。
音楽・BGM

ウズシオ諸島ならではのBGMが魅力
『スプラトゥーン』シリーズといえば音楽も大きな魅力ですが、『レイダース』でもサウンドへのこだわりは健在です。
特に印象的なのが、ウズシオ諸島で流れるシャケ側の音楽です。テクノやダブ、ミニマルミュージックなどを取り入れながら、シャケたちの文化を感じさせる独特のサウンドに仕上がっています。
少し不穏で「何かがおかしい」と感じさせるBGMが、シャケだらけの危険な島を探索する雰囲気ともよく合っています。ダンジョンや探索場所によって音楽の印象も変わるため、戦闘だけでなくBGMを聴きながら島を巡るのも『レイダース』の楽しみのひとつです。
すりみ連合の新曲もうれしい
『レイダース』では、フウカ・ウツホ・マンタローのすりみ連合にも新しい楽曲が用意されています。
今回は3人がストーリーの中心で活躍するため、会話や奥義だけでなく、音楽でもすりみ連合の新しい一面を楽しめるのがうれしいところです。『スプラトゥーン3』からすりみ連合が好きだった人には、特に楽しめる要素だと思います。
欲を言えば、アジト船にジュークボックスがあり、ゲーム中に聴いた曲を自由に選んで流せるようになるとさらによかったです。お気に入りの曲をじっくり聴ける機能があれば、音楽そのものを集めて楽しむ遊びにもつながったと思います。
ソロ・マルチプレイ

ソロだけでも十分楽しめる
レイダースは、ソロプレイだけでもストーリーや育成を十分に楽しめます。自分のペースで探索し、装備を確認しながら進められるため、じっくりブキやガジェットを育てたい人にも向いています。
対人戦の勝敗を気にせず、ビルド作りとシャケとの戦闘へ集中できることは、レイダースならではの魅力です。
ヘルプ・マルチプレイ
見知らぬプレイヤーと一時的に共闘できるヘルプや、フレンドとのマルチプレイでは、ソロとは違う派手な戦闘を楽しめます。ただし、野良では同じメンバーとそのまま連戦できず、参加するたびに再びマッチングする必要があります。
ナワバリバトルやバンカラマッチはない
レイダースには、ナワバリバトルやバンカラマッチのようなオンライン対戦(対人戦)はありません。オンライン要素は、フレンドとのマルチプレイや、ヘルプを通した対シャケとの協力戦が中心です。
対人戦を目的に購入すると、期待していた内容との違いを感じる可能性があります。レイダースは、PvPではなく、探索・育成・PvEの協力プレイを楽しむ作品です。
操作性・リトライ
戦闘中の操作は軽快で快適
ブキによる攻撃、インクを使った移動、ガジェットの発動はスムーズで、戦闘中の操作には大きな不満がありませんでした。
敵が増えても快適に動くため、スプラトゥーンらしい軽快な操作感を維持したまま、シャケの大群と戦えます。
リトライとステージ移動のテンポ
一方で、失敗後のリトライやステージ間の移動はテンポが少し悪く感じました。同じ場所へもう一度挑みたいだけでも、アジト船へ戻り、ステージを選び直す必要があります。
装備を変更せずにもう一度挑戦する場合は、その場ですぐに再挑戦できる機能が欲しかったです。戦闘が楽しいだけに、再挑戦までの手順で流れが途切れることが惜しく感じます。
サーモンランとレイダース
サーモンランの1人用版ではない
レイダースは、サーモンランをそのまま1人用にしたゲームではありません。サーモンランは、最大4人で協力し、制限時間内に金イクラを納品するバイトです。短時間の中で状況を判断し、仲間と協力する緊張感があります。
レイダースは、ウズシオ諸島を探索し、ブキやガジェットを育てながらオタカラを集めるゲームです。装備を完成させ、自分の力でシャケの群れを圧倒する楽しさがあります。
別物だがシャケ戦の魅力は受け継いでいる
ゲーム性は異なりますが、シャケごとの特徴を見ながら戦う面白さや、大量のシャケを処理する爽快感はしっかり受け継がれています。
サーモンランにはサーモンランの良さがあり、レイダースにはレイダースの良さがあります。
サーモンランとは別物。でも、どちらも最高です。
レイダースがおすすめな人

レイダースは、次のような人におすすめです。
- すりみ連合が好きな人
- サーモンランやシャケが好きな人
- ブキやガジェットを育てて無双したい人
- 対人戦をせずにスプラトゥーンを楽しみたい人
- 周回、収集、ビルド作りが好きな人
- スプラトゥーンの世界観が好きな人
- 1人で自分のペースで遊びたい人
- フレンドとシャケを倒す協力プレイを楽しみたい人
一方で、次のような人は購入前に確認しておきましょう。
- ナワバリバトルやバンカラマッチのような対人戦を遊びたい人
- サーモンランと同じ野良4人連戦を期待している人
- 素材集めや同じ場所の周回が苦手な人
- 長いストーリーや広大な探索を最優先したい人
- クリア後まで大量のコンテンツを求めている人
レイダースのレビューまとめ

『スプラトゥーン レイダース』は、シャケ無双と装備育成、そしてストーリーが最高のスピンオフです。
大量のシャケを倒す爽快感、ブキを強化したり、カンストの達成感、自分だけのビルドを作る楽しさは、最後まで飽きません。
個人的な評価は90点以上の高評価です。
すりみ連合、サーモンランやシャケが好きなイカタコさん、装備を育てて無双したい方にもおすすめです![]()
面白すぎるからこそ、もっと遊びたい。サーモンランとは別物ですが、どちらも最高です!![]()
| タイトル | スプラトゥーン レイダース |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月23日 |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2 |
| ジャンル | アクションシューティング |
| プレイ人数 | 1人(通信プレイ:2~4人) |
| 価格 | ダウンロード版:6,480円 パッケージ版:7,480円 |
レイダースの最新情報は以下の記事にまとめています。
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スプラトゥーンレイダース
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