スプラトゥーン レイダースのシャケ一覧・種類(全38種)。レイダースのシャケ調査レポート、ザコシャケ、オオモノシャケ、キワモノシャケ、幻のシャケなど全ての種類のシャケ一覧について掲載しています。
シャケ調査レポート

スプラトゥーン レイダースのシャケ
レイダースでは、サーモンランでおなじみのシャケに加えて、見た目や戦い方が異なるシャケも多数登場します。
高い体力を持つコジャケや、メイン攻撃で本体を狙えるカタパッド、プロペラを攻撃すると高さを下げられるハシラなど、サーモンランの経験があるほど違いに驚くシャケもいます。
全部紹介したいくらいですが、今回はシャケたちの中から何匹かピックアップしてみました!タンシオがもちもちかわいくてお気に入り
!
真っ先に倒したいスモーカーや、キワモノも!無限食堂やってると、本当に爆釣無理すぎて・・![]()
さらに、通常のシャケよりも強力な「キワモノシャケ」や、ウデジマンをはじめとした個性的な強敵も登場します。それぞれの特徴や戦いのポイント、生態については、以下のシャケ一覧で詳しく紹介しています。
全シャケ掲載しているので、ボスもいます!クリアしていない方は最後の方にボスがいるので注意して下さい。(キワモノの後らへん)
シャケ調査レポートとは?
「スプラトゥーン レイダース」のシャケ調査レポートは、ゲームに登場するシャケの情報を集めたコレクションです。ザコシャケやオオモノシャケ、キワモノシャケ、幻のシャケなどが登録されており、それぞれの「特徴」「戦いのポイント」「生態」を確認できます。
最初からすべての情報が読めるわけではなく、対象のシャケを倒して調査を進めることで、レポートの内容が順番に追加されていきます。
シャケ調査レポートの見方
シャケ調査率は、シャケ調査レポートをどこまで集めたかを示す達成度です。さまざまなシャケを倒して各レポートの調査を進めていくことで、全体のシャケ調査率も上昇します。
シャケ一覧・種類

シャケの種類
| 種類 | 数 |
|---|---|
| ザコシャケ | 9種類 |
| オオモノシャケ | 15種類 |
| キワモノシャケ | 9種類 |
| 幻のシャケ | 5種類 |
シャケ調査率
レイダースのシャケ調査率の上げ方
レイダースのシャケ調査率を上げるには、まだ調査が完了していないシャケを倒して、各シャケのレポートを解放していきます。必要な討伐数はシャケによって異なるため、同じシャケだけを倒し続けるよりも、シャケ調査レポートを確認しながら未達成の種類を狙って倒していくのが効率的です。
調査率100%を目指す場合は、出会う機会が少ないシャケや必要討伐数が残っているシャケを優先して探しましょう。
倒した数の確認方法

シャケを倒した数は、シャケ調査レポートで確認したいシャケを選ぶと、詳細画面の下部にある「倒した数」で確認できます。次の調査段階までに必要な討伐数も表示されるため、シャケ調査率を上げるときは、ここを確認しながら不足しているシャケを倒していくと分かりやすいです。
シャケ調査率の報酬
| シャケ調査率 | 報酬 |
|---|---|
| 10% | ウズシオのかけら×500 |
| 25% | ウズシオのかけら×5,000 |
| 50% | ウズシオのかけら×10,000 |
| 75% | ウズシオクリスタル×2 |
| 100% | ウズシオクリスタル×3 |
シャケ調査率100%まで進めると、合計でウズシオのかけら15,500個とウズシオクリスタル5個を入手できます。
シャケ

特徴
- フライパンを持ち、群れで出現することが多い
- 標的の匂いに気づくと 近づいてフライパンで襲いかかる
- ウズシオ諸島で最も数が多い、堂々たるザコシャケの代表だ
戦いのポイント
- 攻撃すると、簡単に倒すことができる
- フライパンの一撃は それなりに強いため、油断せずに戦おう
生態
- 普段は虚空を見つめていて、何を考えているかはわからない
- 独特な鳴き声があり、コミュニケーションに使っているのかもしれない
- シャケの1匹が走り出すと、つられて周囲のシャケも走り出す
- 暇なときは、フライパンで海水をすくって 蒸発する様子を眺めているらしい
トングシャケ

特徴
- 誇らしそうにトングを掲げている
- 接近した標的に対して、トングで襲いかかる
戦いのポイント
- トングの振り下ろしは リーチが長いため、距離をとって戦おう
- シャケと同じく、攻撃すると簡単に倒すことができる
生態
- フライパンではリーチが足りないと思ったシャケが、トングに持ち替えた
- トングを両手で抱えて 振り下ろすだけで精一杯のようだ
- トングをカチカチと音を鳴らし、自分の存在をアピールする
- 天井が低い場所に入れないが、自分ではその理由がわかっていない
- トングシャケの中で 誰が一番トングを高く掲げられるか 張り合っている
バネシャケ

特徴
- 足元のバネで いつも跳ねている
- バネにはトゲが付いていて、標的に体当たりして トゲをくらわせる
戦いのポイント
- バネシャケの動きにあわせて攻撃しよう
- 近づかれると狙いにくいため、距離をとって戦おう
生態
- ジャンプ力のあるシャケが さらなる高さを求めてバネを身に着けた
- マイペースに跳ねながら 標的を追いかける
- バネには 島に流れ着いたトゲトゲした果実が 取り付けられている
- バネシャケが通った砂浜は 特徴的な跡が点々と続いている
コジャケ

特徴
- 身体が小さく打たれ弱いが、すばやく走り回る
- 群れで標的に近づき、スプーンで襲いかかる
戦いのポイント
- 体力が少ないため、広い範囲を攻撃すると 簡単にまとめて倒せる
生態
- 肺活量が鍛えられたコジャケや マジンの操縦を叩きこまれたコジャケは、オオモノシャケになることがある
- コジャケが最初に課される ブキ調達の試練にて、吟味して選んだスプーンを ずっと大切に使っている
- ウズシオ諸島のどこかには、金色のスプーンを持つ コジャケがいるらしい
ドスコイ

特徴
- 身体が大きく打たれ強いが、ゆったりと動く
- 堂々と標的に近づき、フライパンで強力な一撃を繰り出す
戦いのポイント
- 体力が多いため、ねばり強く攻撃を続けよう
- フライパンの一撃を受けると 殴り飛ばされるため、近づくのは危険だ
生態
- 暑い気候に適応するため、わらで編んだ 通気性の良いパンツを履いている
- 背中側には お気に入りの非常食をぶら下げている
- モヒカンを整えるときにも、フライパンを使っている
- 潮風を浴びて、ヘアスタイルをカチカチに固めているようだ
トングドスコイ

特徴
- 大きなトングを 軽々と掲げている
- 接近した標的に対して、トングで強力な一撃を繰り出す
戦いのポイント
- トングの振り下ろしは リーチが長いため、距離をとって戦おう
- ドスコイと同じく 体力が多いため、ねばり強く攻撃を続けよう
生態
- フライパンではリーチが足りないと思ったドスコイが、大きなトングに持ち替えた
- トングの振り下ろしが鍛錬になり、筋力がアップした
- フォークの形をしたトングの片側を、ヘアスタイルの微調整に使っている
- トングよりも長い 魅力的なブキがないか、日々模索しているらしい
ボムドスコイ

特徴
- 厚みのあるメガネをかけ、トゲトゲのボムを掲げている
- 時間経過で爆発するボムを 標的に投げつける
戦いのポイント
- シャケの群れでは 後ろからボムを加勢してくることが多い
- ボムの爆発で ダメージを受けないように、見つけたら早めに倒そう
- ボムは硬く 壊せないため、離れて爆風を避けよう
生態
- 持ち前の筋力で ボムを遠くまで投げることができる
- お手製のメガネで遠くまで見渡し、正確に標的を狙う
- シャケの中でも頭脳派で、果実に輪ゴムをかけると破裂することを発見した
- 環境に配慮して作られた輪ゴムは、飛び散っても自然に還るため安心だ
ヌリコプター

特徴
- スプリンクラーを身体に付けて、宙に浮いている
- 胸ビレをせわしなく動かして標的に近づき、インクをまき散らす
戦いのポイント
- 動きが遅いため、簡単に倒すことができる
- 放っておくと、ヌリコプターのインクで 足を取られやすくなる
- 倒すと、周囲を自分のインクで塗り返せる
生態
- インクをまき散らすことが 生きがいのようだ
- ハシラのコジャケ部隊に所属する中で、独り立ちしたくなったコジャケが ヌリコプターになる
- ハシラのコジャケ部隊として 1日のほとんどを空中で過ごしていた名残で、飛んで移動することを好んでいる
- 戦場を見渡すために試行錯誤した結果、下を向く姿勢に落ち着いた
ヒバナ

特徴
- 導火線を頭に付けて、音を鳴らしながら走る
- 標的を追いかけて大きく膨らんだ後、自爆する
戦いのポイント
- 自爆する前に攻撃して倒そう
- 倒すと、周りにいるシャケを巻き込む爆発が起きる
- 倒せないときは、爆発でダメージを受けないように 距離をとって避けよう
生態
- シャケが廃材とボムで作った 自動追尾マシン
- 足元に付けられた小さな車輪が 小回りの利く移動を実現した
- 爆発によってシャケたちを鼓舞し、戦場の士気向上に一役買っている
- ボムの代わりに 打ち上げ花火を内蔵して、夜空を彩ったことがあるらしい
タンシオ

特徴
- 舌を出したまま移動する、かっぷくがいいシャケ
- ヒレを大きく動かして標的に近づき、首を伸ばして噛みつく
戦いのポイント
- 体力が多いため、噛みつきを避けながら 攻撃し続けよう
- 噛みつきの攻撃力は かなり高いため注意
- 首を縮めた直後に噛みつくため、首の動きをよく見て 左右に避けよう
生態
- 標的を前にすると、興奮で鼻息が荒くなるようだ
- 首まわりの筋肉がやわらかく、伸縮させることができる
- 高密度でやわらかいモヒカンは フデの穂先にぴったりの材質
- 浜辺でカラフルな漂着物を拾うたびに、身体に巻き付けている
ハネツキ

特徴
- よだれを常に垂らしながら、大きなヒレで羽ばたいている
- よだれを溜めた袋を 標的に投げつけ、つむじ風を起こす
戦いのポイント
- 空高く飛んでいるため、攻撃を当てにくい
- 高い場所に登ると、ハネツキを狙いやすくなる
- 袋を攻撃すると発生する 上昇気流に乗ると、高く飛びながら戦える
生態
- 胸元にかけたビニール袋に、インクの性質を持つ よだれを溜めている
- 袋に向かって羽ばたき 風を送ることで、袋の中のよだれを飛び散らせている
- 鍛えた腹ビレが大きく発達し、空を飛べるようになった
- 小さな胸ビレで ナイフとフォークを握っている
テッパン

特徴
- 旋回性能に優れ、正面に盾が付いているクルマを乗りこなす
- 盾で身を守りながら、標的に突進する
戦いのポイント
- 攻撃し続けると、盾が破損して 動きが止まる
- 動かなくなったら、背後に回って 本体を攻撃しよう
- 盾を貫通するような攻撃ができれば、背後に回らずとも倒すことができる
生態
- 浜辺に流れ着いたガラクタから、クルマに使えそうな素材を探している
- クルマに付いているガラス窓は 貴重な素材のため、割れてしまっても大切に使っている
- テッパンの乗るクルマは 多くのシャケの 憧れの対象となっている
- エンジンに採用されているV型4気筒は クルマの心臓であり、テッパンの間で代々受け継がれてきた
タワー

特徴
- 鍋が7つ積み重なった、背の高いシャケ
- 障害物を貫通する強力なインクを 遠くから標的に向けて噴射する
戦いのポイント
- 鍋をすべて吹き飛ばすと、本体がコンロの火に当たり倒すことができる
- ブキやガジェットの爆風を当てると、まとめて鍋を吹き飛ばせる
- 遠距離からいつまでも狙われるため、見つけたら早めに倒そう
生態
- インクを鍋で熱して、発生する蒸気の圧力を利用して インクを噴射する
- 本体はインク噴射の衝撃に耐えるため、防護装備を身に着けている
- 強度と通気性に優れた ざるを被っている
- ざるに空いた穴から 日焼けすることがあるようだが、一流のスナイパーには微々たる問題だ
バクダン

特徴
- 身体が大きく、表面は硬いウロコに包まれている
- 頭上で膨らませたボムを 標的に投げつける
戦いのポイント
- ボムのエネルギーを溜めている間に ボムを攻撃しよう
- 倒すと、周りにいるシャケを巻き込む爆発が起きる
- 時間はかかるが、硬い身体を攻撃し続けても 倒すことができる
生態
- 爆発性のだ液を溜めることで、頭上にボムを生成している
- 口元のチューブは頭上に伸びていて、チューブを通じて だ液を繰り返し溜める
- ウズシオ諸島の強い日差しを遮るため、垂らした海藻を日除けにしている
- 潮風によって 装備品がダメージを受け、劣化している
テッキュウ

特徴
- 砲丸を持ち、足元のバネで跳び回る
- 砲丸を地面に叩きつけて、ウェーブを発生させる
戦いのポイント
- ウェーブは ジャンプで避けることができる
- 砲丸を叩きつけている間は 攻撃を当てやすいため、積極的に攻撃しよう
- 倒すと、周りのシャケにダメージを与えるウェーブが発生する
生態
- バンカラ地方のテッキュウは 攻撃性がないが、ウズシオ諸島では ウズシオの影響か 積極的に攻撃行動を行うようだ
- 砲丸を運び続けたことで身体が鍛えられ、身軽に跳び回ることができる
- テッキュウが以前使っていた 砲丸を撃ち出すための発射台は サビて壊れた
- 壊れた発射台のパーツは テッキュウの足元のバネや、シャケのマシンなどに再利用されている
ハシラ

特徴
- 柱を運んで飛行する コジャケ部隊
- 地面に突き刺した柱の上で コジャケたちが旋回しながら インクをばらまく
戦いのポイント
- すべてのコジャケを倒そう
- 柱をインクで塗って登ると、コジャケをすぐ近くで攻撃できる
- 柱の根元にあるプロペラを攻撃すると、高さが下がり コジャケを狙いやすくなる
生態
- 旋回しながら歌を歌うことで、戦うシャケたちを応援している
- 肺活量が鍛えられ、タワーにスカウトされる個体もいるようだ
- 柱から降りられなくなったコジャケが続出したため、高さを調節できる プロペラが取り付けられた
- 地上にいるシャケが 柱の先端にあるドリルでケガをしないよう、安全な飛行を心掛けているようだ
- ハシラのドリルは ウズシオの採掘や 島の開拓にも使われた
- 氷山には 凍り付いたまま残されている柱もあるらしい
ヘビ

特徴
- インク散布装置を大量に連結した、長いマシンを操縦する
- 金属でできた大きな頭で、標的をどこまでも追い詰める
戦いのポイント
- ヘビの頭は 攻撃を受け付けない
- 最後尾の操縦手を攻撃すると、倒すことができる
- ヘビをうまく誘導して、後ろに回り込んで倒そう
生態
- 最後尾の操縦手は 常にインクの霧にさらされるため、口元を覆うようにマスクを着用している
- インク散布装置の噴射口は サビついていて 強い衝撃を受けると、一時的にインクの出が悪くなる
- ヘビの頭やインク散布装置に使われている素材は 特に貴重で、マシンが壊れてしまったら分解して 他のマシンに再利用している
ナベブタ

特徴
- バリアを張った円盤状の機体に乗って浮いている
- 機体の下にある穴から シャケを出現させる
- バリアの中に標的が侵入すると、機体を落下させて押しつぶす
戦いのポイント
- 機体の上で操縦している本体を攻撃すると、倒すことができる
- 機体の落下をすばやく避けて 上に乗り込もう
- 他のシャケを倒すために、機体の落下を利用することもできる
生態
- 軽量化のためブキを搭載できず、機体を落とす攻撃方法となった
- 機体に取り付けられた 針金や金具の配置は、バランスをとるために計算されたものらしい
- パーソナルスペースを大切にしていて、バリアへの侵入者には容赦しない
- 本体が振り回しているのは 浜辺で拾ったパスタレードルだ
カタパッド

特徴
- 両肩にミサイル発射装置を装備し、ホバリングしながら移動する
- 左右それぞれ3発のミサイルを 遠くから標的に向けて放つ
戦いのポイント
- 操縦席にいる本体を攻撃すると、倒すことができる
- ミサイル発射装置は攻撃を受け付けないため、正面や背後から本体を狙おう
- 遠距離からいつまでも狙われるため、見つけたら早めに倒そう
生態
- コジャケの中でも特に優秀な個体が 特殊な訓練を受けて、カタパッドのパイロットに任命される
- ペットボトルを改良して作られたジェット機構は 高い技術力のたまもの
- ミサイルに使うビンは 自分で調達しているらしい
- 砂浜に落ちている ビンの中身を飲み干していたら 太ってしまい、コックピットの装甲が付けられなくなった
スモーカー

特徴
- 細長い身体で、煙を出す装置を背負っている
- 頭上に生み出した煙を 遠くから標的に向けて飛ばす
戦いのポイント
- 体力が少ないため、攻撃すれば簡単に倒すことができる
- スモーカーの煙は 他のシャケのウロコを硬くする効果がある
- 煙によって 他のシャケが倒しにくくなるため、見つけたら優先して倒そう
生態
- 高圧で噴霧したインクを 煙として漂わせる
- 煙に包まれたシャケは スモーキーな風味に仕上がるようだ
- タンクから伸びた散水ホースに、煙を出すための噴射口を取り付けている
- 噴射口の先端を交換して ミスト、シャワー、ジェットに切り替えることができる
- 暑い日は 海水のミストがシャケたちから人気のようだ
モグラ

特徴
- 身体が大きいが、普段はインクの中に潜伏している
- 足元から急に飛び出して、標的を突き上げる
- インクに浮かぶ赤色のウキが 次の攻撃地点を示す
戦いのポイント
- 突き上げて 姿を現している間に攻撃しよう
- 腹部は硬い装甲で守られているが、背中は無防備なため 積極的に狙おう
- ウキの向きを見ると、突き上げの直前に モグラの背中の向きがわかる
生態
- 浜辺に座礁していた船を 腹部に取り付けた
- 荒波にもまれてきたであろう船底は ボロボロに朽ちている
- 船の形状により、インクの中での推進力は 心なしか向上しているようだ
- 何でも飲み込む習性を抑えるため、口元に拘束具を付けている
- 大食いが災いし うっかりボムを飲み込みそうになったことがきっかけで、慎重になった
コウモリ

特徴
- カサに似た 硬い装甲を 身にまとい、あちこちを飛び回る
- 炸裂するとインクの雨を降らせる 特殊な弾丸を、標的に向かって撃つ
戦いのポイント
- 弾丸を撃った直後に現れる 本体を攻撃すると、倒すことができる
- コウモリに うまく弾丸を打ち返すと、装甲もろとも一撃で倒せる
- 時間はかかるが、硬い装甲を攻撃し続けても 倒すことができる
生態
- 団体行動を好まない性格の個体が コウモリになることが多い
- 弾丸を発射する際の 強烈な衝撃によって、本体をさらけ出してしまう
- ボロボロになったカサを 島の植物で補修している
- ストローを口にくわえて、弾丸に インクの性質を持つ だ液を送り込んでいる
- 戦いの最中に ジュースを飲んでサボっているわけではない
- 弾丸には ココナッツをくり抜いた おめんが被せられているが、ココナッツの中身は どこかに消えてしまった
ダイバー

特徴
- インクの底から空高くジャンプして、勢い良くダイブする
- ジャンプするときにリング状のインクを投げ、その中に飛び込んで衝撃を与える
戦いのポイント
- リングの内側をインクで塗り返すと、ダイバーは地面に激突する
- 激突したダイバーは しばらく動けないため、積極的に攻撃しよう
- ダイブするまでの姿を現している間も ダメージを与えられる
生態
- 太古の昔に繁栄したとされる生物への憧れからか、マスクを付けることで 自らをその姿に近づけようとしている
- 布を縫い合わせて突貫で作ったマスクは 歪ながらもこだわりを感じさせる
- 廃品から取り外して使っている 縦長のライトは、悪天候の中でもクリアな視界を確保することができる
- 他のシャケから頼まれると、夜の浜辺を照らすために何度もジャンプして手伝うことがあるようだ
キンシャケ

特徴
- めったに姿を現さない 非常に珍しいシャケ
- 攻撃行動はせず、しばらく歩き回ると どこかへ逃げてしまう
戦いのポイント
- 体力が多いうえに歩き回るため、追いかけながら攻撃しよう
- 倒すと、ウズシオのかけらが たくさん手に入る
- キンシャケに気を取られて、他のシャケに囲まれないように注意
生態
- 1万匹に1匹の割合で生まれるといわれている
- シャケの間でも その存在は特別視されていて、見かけると幸運が訪れると噂されている
- 身に着けている装飾品は 1つ1つがこだわりのもの
- 移りゆくトレンドに流されず、独自のスタイルを確立したその姿は 他のシャケからも一目置かれている
厚切りタンシオ

特徴
- ウズシオにより、肺活量が極まった 巨大なタンシオ
- 首を縮めた後は噛みつきではなく、大声による 音波レーザーを直線状に放つ
戦いのポイント
- 体力がとても多いため、根気よく攻撃しよう
- 太い音波レーザーは強力で、当たると深刻なダメージを受ける
- 首の可動域は狭いため、すばやく移動して攻撃を回避しよう
生態
- 肺活量が増えたことで声量がアップし、音波のレーザーが出せるようになった
- シャケの世界でも、大きな声がレーザーに変換されるのは 常識のようだ
- 腹部にウズシオが付きすぎると 声を出しにくくなるため、定期的に身体を地面にこすりつけて ウズシオを削っている
- 声量がレーザーの威力に直結するため、毎朝の発声練習を欠かさない
粗挽きテッパン

特徴
- ウズシオにより、防御の力が極まった 巨大なテッパン
- 高速回転する 巨大なローラーを備え、攻守一体の鉄壁と化している
- テッパンよりも盾が硬く、破損からの復帰も早い
戦いのポイント
- ローラーや盾を攻撃し続けると、破損して動きが止まる
- 復帰までの時間は短いため、止まったらすぐに背後に回って 本体を攻撃しよう
- 盾を貫通するような攻撃ができれば、背後に回らずとも倒すことができる
生態
- 歯車のような ギザギザが付いたローラーで 標的を粗挽きにする
- テッパンよりも重いため、機動力が低く 燃費も悪い
- 走行中は 改造されたマフラーから 大量のインクを排出する
- 大きな丸い盾は 身が焦げるほどの高温にも耐えられる 一級品
- ローラーの中は空洞で ウズシオと氷、好きな果物を中に入れて アイスを作ったことがあるらしい
メガ盛りタワー

特徴
- ウズシオにより、噴射の力が極まった 巨大なタワー
- 鍋が果てしなく積み重なり、天を衝かんばかりに そびえ立つ
- 本体と2つの鍋 あわせて3か所から、標的を狙ってインクを噴射する
戦いのポイント
- 大量の鍋をすべて吹き飛ばすと、本体がコンロの火に当たり倒すことができる
- インク噴射は強力で、当たると深刻なダメージを受ける
- インク噴射する鍋を吹き飛ばすと、インク噴射の数が減り 戦いやすくなる
生態
- 最高に おいしくなりたいという思いから、誰よりも高く 鍋を積み上げた
- 寒い日は メガ盛りタワーの周りにコジャケが集まり、暖を取る姿が見られる
- 最上段にいるシャケは 降りられなくなり、ずっと鍋の上で暮らしている
- 見晴らしが良い最上段からは キレイな星空が見えるらしい
つゆだくバクダン

特徴
- ウズシオにより、爆発の力が極まった 巨大なバクダン
- 3つのビニール袋を膨らませて バクダンよりも大きなボムを生成する
- 投げつけたボムは、前方に跳ねながら 3連続で爆発する
戦いのポイント
- ボムのエネルギーを溜めている間に ボムを攻撃しよう
- 頭を動かしながらボムを膨らませるため、動きにあわせてボムを狙おう
- ボムを膨らませるときは まず頭を下げて、そのあと頭を上げる
生態
- ウズシオが だ液腺を刺激し、巨大なボムが生成できるほど だ液を溜められるようになった
- 頭上のボムが巨大化したことで、頭を持ち上げるのも一苦労らしい
- 身体が大きくなったため、元の装備品は耐えきれず 弾け飛んだ
- もともと背負っていたベルトは ウズシオに埋もれて、歪な形にひしゃげている
- おすすめのビニール袋について、ハネツキと情報交換しているらしい
替え玉テッキュウ

特徴
- ウズシオにより、衝撃の力が極まった 巨大なテッキュウ
- テッキュウの5倍もの重量でありながら、より高くジャンプする
- 砲丸を地面に すばやく叩きつけて、ウェーブを3回発生させる
戦いのポイント
- 大きくジャンプして移動するため、攻撃を当てにくい
- 砲丸を叩きつけている間は 攻撃を当てやすいため、積極的に攻撃しよう
- ウェーブの間隔が短いため、ジャンプで避けるタイミングには注意
生態
- 上半身の筋肉を鍛えたことで、砲丸を連続で叩きつけられるようになった
- 巨大な砲丸は 並のシャケには持ち上げることすらできない
- ウズシオが バネと身体を固定するように こびりついたため、驚異的なジャンプ力を手に入れた
- 巨体に似合わぬ小さな尾ビレで、空中でのバランスをとっている
大行列ヘビ

特徴
- ウズシオにより、追跡の力が極まった 巨大なヘビ
- ヘビよりも速い移動速度と 途方もない長さで、標的を地の果てまで追い詰める
戦いのポイント
- 最後尾の操縦手を攻撃すると、倒すことができる
- 最後尾を追いかけながら戦おう
- 同じ道を往復するように追うと、操縦手が身体に隠れてしまうので注意
生態
- 行列ができるほど おいしい料理に憧れて、インク散布装置を連結しすぎたらしい
- 全長が長すぎて、最後尾から前の様子が見づらく 操縦しにくいようだ
- 装置全体に ウズシオがこびりつき、動くたびに軋んでいる
- 操縦手は 標的を追いかけるのに夢中で、身に着けたマスクが大きく裂けてしまったことに 気づいていないようだ
- インクの霧とウズシオを浴び続け、体表でもウズシオが結晶化している
バリカタカタパッド

特徴
- ウズシオにより、爆風の力が極まった 巨大なカタパッド
- ミサイルの着弾地点に 広い範囲を巻き込むトルネードが発生する
- トルネードは激しい爆風を起こすだけでなく、その範囲内をインクで塗り尽くす
戦いのポイント
- 操縦席にいる本体を攻撃すると、倒すことができる
- トルネードにより足元が塗られると、身動きが取りにくくなる
- 逃げ道がなくなって動けなくなる前に できるだけ早く倒そう
生態
- 膨れ上がったコジャケは 自らにウズシオをまぶし、硬く丈夫な身体になった
- どっしりとした身体を支えるため、ペットボトルのジェット機構を 3本連結させた
- トルネードの爆風で 戦場をかき混ぜることが 生きがいのようだ
- トルネードを発生させるミサイルは 肩に左右2発ずつ収納されている
- 発射装置には ミサイルに回転エネルギーを伝達する機構が内蔵されている
爆釣モグラ

特徴
- ウズシオにより、突き上げの力が極まった 巨大なモグラ
- 避けるのが困難なほど広大な範囲を突き上げ、標的に致命的なダメージを与える
- 身体の大きさに釣り合う 大きなウキを携える
戦いのポイント
- 突き上げて 姿を現している間に攻撃しよう
- 腹部は硬い装甲で守られているが、背中は無防備なため 積極的に狙おう
- ウキの向きを見て、突き上げが当たらず 背中を狙える場所に移動しよう
生態
- たくましい体つきで、より広く より強く 突き上げることができる
- おいしくなりたいという思いから、地面から何度も飛び出し 身を引き締めている
- 他のシャケたちを 突き上げに巻き込むことがあるが、まったく気づいていない
- はるか昔に島に流れ着いた 大型の海賊船を、身体に括り付けている
- 荒波を乗り越えたであろう 頑丈な船底が、大事な腹部を守る
- 拘束具の付いた口元は 大量のウズシオで埋もれている
ウデジマン

特徴
- 異常に肥大化した4つのヒレを持つ、出自が不明のシャケ
- ヒレごとに異なる4つのブキを操り、標的との距離に応じて使い分ける
戦いのポイント
- 身体は硬い装甲で守られているため、無防備な4つのヒレを攻撃しよう
- 攻撃を受けたヒレは 縮んで元に戻らない
生態
- ウズシオを浴び続けたことで 突然変異した個体
- 誰よりも おいしくなりたいという思いが強くなり、好戦的な性格になった
- ボムと間違えて トングを投げてしまった経験から、ブキの扱いに慎重になった
- 持っているブキは 近辺に流れ着いたコンテナを漁って手に入れたもの
- 硬い装甲は 漂着物の網を重ねることで作り出した
- ヒレをさらけ出しているのは 腕に自信があるからだろうか
ハバタキノヌシ

特徴
- 鍛え上げられた巨大なヒレで羽ばたき、縦横無尽に空を飛び回る
- ヒレで竜巻を起こすだけでなく、上空を滑空しながらボムをばらまく
戦いのポイント
- 身体は大きいが、飛んでいて攻撃を当てにくい
- 高い場所や上昇気流を活かして戦おう
- ドリルアタックを当てると 地上に落下するため、猛攻撃のチャンスだ
生態
- ハネツキの中でも特に屈強な個体が、ウズシオの過剰摂取により ハバタキノヌシになった
- 座礁した帆船に巣くい、侵入者に上空から襲いかかる
- 羽ばたくときに 腹ビレからインクを分泌することで、インクの竜巻を起こす
- 日常的に ハネツキやボムドスコイの ブキをカツアゲして、溜め込んだブキを 標的に対して我が物顔でばらまく
スギサリノヌシ

特徴
- 列車のように身体が長く、超高速で移動する
- 灼熱のカマドから飛び出し、身体を燃やしながら勢い良く突進する
- 背中に付いている機械から トロッコやシャケを下車させる
戦いのポイント
- 移動が速いため、走行ルートを予測しながら戦おう
- トロッコは、停止後すぐに爆発するものと 不発に終わるものの2種類がある
- 不発のトロッコを撃ち返すと、スギサリノヌシをひるませることができる
- ドリルアタックを当てると 動きが止まるため、攻撃を畳み掛けるチャンスだ
生態
- 車輪が取り付けられたエンジンを 口にくわえることで、高速移動を行う
- ウズシオを過剰摂取し影響が強くなり、炎で炙られても 燃え尽きない身体を手に入れた
- 出来立ての一番おいしい状態で 自らをお届けするため、移動速度を極限まで速めた
- 体内にたくさんのシャケを乗せて 標的の元へ下車させるが、乗っているシャケたちは 目的地を知らない
カチワリノヌシ

特徴
- 小さな本体が分厚い氷の装甲をまとい、大きく膨らんだ姿をしている
- 大きな氷のハンマーを叩きつけて、標的に致命的なダメージを与える
- 体内に冷気を溜めていて、シャケが凍るほどの冷たいインクを噴射する
戦いのポイント
- 氷の装甲を割らないと、守りがカタく ダメージが入りにくい
- ヒビの入った氷のハンマーを割ると、無防備なヒレに ダメージを与えられる
- ドリルアタックを当てると 氷の装甲が割れて小さな本体が出てくるため、全力で攻撃するチャンスだ
生態
- 1日のほとんどを 暗く寒い洞窟内で 眠って過ごしている
- 大気中の水分を急速に冷凍することで 分厚い氷をまとうことができるが、運動不足のため かなり疲れるらしい
- 自らのおいしさを長持ちさせるため、冷気で鮮度を保っているようだ
- うっかり他のシャケを凍らせてしまうことがあるが、凍ったシャケはそのことに気づいていない
サルモン王

特徴
- 黄金の巨大イクラから誕生した、3つの頭を持つ純白のシャケ
- 何百年もの時間をかけて その身にウズシオを吸収し、強大な力を得た
- 急速に成長しながら、他のシャケを引き連れて 一心不乱に天を目指す
戦いのポイント
- ブキやガジェットが届かない距離から 一方的に狙ってくる
- サルモン王の攻撃が来たら、うまく避けたり撃ち落としたりして やり過ごそう
- 送り込まれてきたシャケを倒し、イクラを集めれば ドリルアタックで反撃できる
生態
- サルモンと呼ばれた古代のシャケが、ウズシオに漬けたイクラから ごくまれに特別な能力を持ったシャケが生まれることを発見した
- 莫大なウズシオと長い年月を費やし 手塩にかけて育てられたシャケのうち、特別な能力を持って生まれた者が「サルモン王」と呼ばれた
- サルモン王は代を重ねるたびに強くなり、今代が7代目とされている
- サルモン王のイクラが放出する膨大なエネルギーは、地盤や磁場にねじれを生む
- エネルギーの放出は サルモン王自身にも制御できておらず、結果として 大規模な磁場の乱れが 世界各地のシャケを暴走させるに至った
- 長い歴史を経て、特定の音を忌避する性質が 遺伝子に刻まれているようだ
シオヅケノオオミカミ

特徴
- 黄金の秘宝を見せつけるかのように、上下逆さまの姿で 超然と浮遊している
- 身体に刺さったブキは、秘宝を求める挑戦者をことごとく退けた 絶対強者の証
- ウズシオ諸島に住まう他のシャケに似た攻撃を 多彩に繰り出す
戦いのポイント
- 仕掛けてくるときは 地面すれすれまで頭を下げるため、攻撃を当てやすい
- 近くに留まっていると危険なので、ある程度ダメージを与えたら離れよう
- 空中では攻撃を受けにくいため、いざとなったら メカジャンプで逃げるのも手だ
生態
- かつては、ウズシオを生み出すとされる秘宝の 見張り番だった
- ある時、魔が差して少しだけウズシオを つまみ食いした結果、あまりのおいしさに取りつかれ、秘宝を独占するようになったという
- 元から ひっくり返っていたわけではなく、いつの間にか今のスタイルになった
- 大きな傷跡は、より強く よりおいしそうに見せるべく 若かりし日に自分で付けたものだ 痛みなどはないようだ
- 気が遠くなるほどの長い期間 ウズシオにさらされ続けており、現在は理性や感情が残っているかどうか 定かではない