サーモンラン予報、武器編成評価掲載。サモラン予報士による天気予報を解説しています。ブキ別立ち回りやステージ考察もしているので参考にどうぞ。
サーモンラン予報
| 日時 | 3/6(金) 17:00 – 3/8 9:00 |
|---|
3/6(金) 17:00 – 3/8 9:00

| ステージ・オカシラ | 支給ブキ |
|---|---|
| ムニ・エール海洋発電所 ジョー |
バケットスロッシャー スプラローラー クーゲルシュライバー .96ガロン |
サーモンランの天気予報
| 野良予報 | 固定予報 |
|---|---|
注意報・警報
- カタパッド警報
サーモンラン予報の天気概況
サーモンラン予報は、野良予報は「薄曇り」、固定予報は「曇時々晴」となるでしょう。
今回の場所は「ムニ・エール海洋発電所」で、カンスト難易度は「少し簡単」です。
ブキ編成評価について、対ザコシャケと対ハシラがかなり得意で、混雑時でも処理しながら立て直しやすい編成です。塗りやすさも高めなので、足元づくりがしやすく、納品ルートも作りやすいでしょう。対バクダンも得意寄りで、バクダンが増えて動線が荒れる前に減らしやすいのも強みです。
一方で、動きやすさが低めな傾向で、押し込まれた状況では戻りが間に合わず納品が止まりやすくなります。対タワーも高い寄りではないため、タワーが連続すると遠征が増えてコンテナ周辺の処理が手薄になりがちです。使いやすさもかなり低めなので、混雑時に無理をすると倒されやすく、失敗が連鎖しやすい点も意識したいところです。
総合的には、処理面は強い一方で、機動力と扱いやすさの面で難しさが出やすい編成です。カンストを目指す際は、タワーを溜め込まないこと、押し込まれた状況になる前にオオモノを減らして戻りやすい動線を残すこと、誰かが倒れたら早めにスペシャルで立て直すことが大事な要素です。ここに気を配ればカンストも十分目指しやすいです。
立ち回り
ブキ編成評価で、それぞれのブキスペックと使い方について記述していますが、今回の編成で特に優先したい立ち回りをまとめています。
- バケットスロッシャー: ザコシャケ処理には優れていますが、総合火力は低めです。ハシラ処理には強いので、出現したらすぐに対応しましょう。納品重視の立ち回りがおすすめです。
- スプラローラー: コンテナ近くに寄ってきたオオモノ・ザコシャケ処理と納品重視の立ち回りがおすすめです。コンテナ周辺にハシラが出現した際は、優先的に処理するとデスしにくくなります。ヒカリバエでは低速ローラー、グリルではコジャケ処理をしましょう。
- クーゲルシュライバー: 状況に応じて短・長モードを使い分け、遠距離からのサポートや近距離での高火力攻撃を行いましょう。安全な場所からタワー・ハシラを処理できるので、率先して処理するのがおすすめです。基本的にはコンテナ周辺でDPSの高い短射程モードで、オオモノ・ザコシャケ処理を行いながら納品していくのがおすすめです。
- .96ガロン: 高い総合火力と射程を持ち、オオモノシャケの処理に優れています。特にタワーやハシラ、テッキュウ、コウモリの処理が得意です。インク管理に注意しつつ、安全な位置取りで処理を行い、納品もサポートしましょう。
※固定では上記の立ち回りが理想的ですが、野良プレイでは各ブキの特有の動きにおけるチーム連携が難しいことが多いため、これらのポイントはあくまで一つの参考と考えてください。
野良では、特に柔軟な対応が求められます。例えば、オオモノ処理が追いつかない時は積極的に倒すこと、金イクラの納品進捗が遅れている場合は納品に重点を置いて立ち回ること、味方が度重なるデスに苦しんでいる場合はサポートすることなど、バイトの流れに応じて柔軟に戦略を変えることが重要です。常に状況を見極め、仕事の穴を埋めるような最善の行動を選択していきましょう。
オカシラ直接攻撃おすすめブキ
- クーゲルシュライバー
- .96ガロン
オカシラ直接攻撃おすすめブキは上記の通りです。
オカシラ戦(エクストラウェーブ)では、高DPSブキ(攻撃力の高いブキ)もしくは長射程のブキが、オカシラ本体や弱点にメインウェポンで直接攻撃するのがおすすめです。
バイトメモ
武器編成評価
バケットスロッシャー
| ブキ | バケットスロッシャー |
|---|---|
| ダメージ | 140 |
| DPS | 290 |
| 射程 | 3.1 |
| 解説 | ザコシャケには、上から被せるように撃つ(かぶせ撃ち)ことで、まとめてダメージを与えられるブキです。ハシラは近づく必要はありますが地上から処理可能です、ハシラの側面を塗るのは得意です。火力が低いため、オオモノ処理にはやや時間がかかります。テッパンやテッキュウの処理は9発必要で、インクを半分消費してしまいます。タワーには7発かかります。18発しか撃てないので、約半分のインクが必要ということになります。帰りの分のインクもよく考えてデスしないように処理することが重要です。インク全部で、18発しか撃てません。ボムを投げた場後は、残り5発となる点も覚えておきましょう。射撃後硬直、射撃中ヒト速(0.4)の鈍足のため、急な回避や自衛は苦手です。中間塗りが弱く、先端の塗りは広い特徴があるので、足元を塗る時は真下に撃つと足元を確保できます。ダイバー塗りは、先端塗りの広さを意識して塗りましょう。 |
スプラローラー
| ブキ | スプラローラー |
|---|---|
| ダメージ | タテ振り:200 ヨコ振り:200 コロコロ:125 |
| DPS | タテ振り:214 ヨコ振り:286 コロコロ:938 |
| 射程 | タテ振り:3.2 ヨコ振り:2.4 |
| 解説 | 火力は低めですが、バランス型のローラーです。オオモノ処理は火力不足を感じるので、納品重視で立ち回るのがおすすめで、コンテナ周辺のザコシャケを処理しながら金イクラを納品しましょう。タワーは横バシャ(ヨコ振り)で倒せます、苦手意識を持つ程きつくはないです。テッキュウは、正面からコロコロ轢いて倒しきることが可能です。バクダンは振り2発(タテ振り・ヨコ振りどちらでも)で倒せます。ヘビは近づいてコロコロが処理が速く、遠くのヘビはタテ振りでHPを削りましょう。コウモリは、タテ振り曲射1発+ヨコ振り連打で1ターンキルを狙えますが、基本はヨコ振り連打。ダイバーはヨコ振り連打が塗りやすいです。ハシラはのぼってヨコ振りで処理します。ドスコイを除くザコシャケはコロコロで処理しましょう。ザコシャケをまとめてバシャバシャ複数体にダメージを与えて、コロコロでトドメもおすすめです。グリルはコジャケ処理、ヒカリバエは低速ローラー必須です。上級者向けの立ち回りの一つとして、味方がオオモノ処理しやすいように、前に出てザコシャケを狩ってサポートもできる強みもあります。 |
クーゲルシュライバー
| ブキ | クーゲルシュライバー |
|---|---|
| ダメージ | 長射程モード:35 短射程モード:35 |
| DPS | 長射程モード:420 短射程モード:700 長・チャージ込み:289 短・チャージ込み:473 |
| 射程 | 長射程モード:4.6 短射程モード:2.2 |
| 解説 | 短射程モードと長射程モードがあり、リチャージでそれぞれ維持が可能な上級者向けのブキです。基本的には、火力が高い短射程モードを使用します。タワー・ハシラ・バクダンなど、遠くのオオモノには長射程モードを使用しましょう。 |
.96ガロン
| ブキ | .96ガロン |
|---|---|
| ダメージ | 85 |
| DPS | 425 |
| 射程 | 3.5 |
| 解説 | 連射は遅いですが、一発の火力が非常に高く射程もかなりあり強いブキといえます。威力が高いのでタワーだけでなくテッキュウ、コウモリも積極的に処理しましょう。地面からハシラを狙うのも射程があり有効です。ただし、威力85でコジャケと通常シャケにはかなりオーバキルしてしまいます。塗り力は低く、壁塗りも遅い・インクも消費しやすいです。ダイバーのエリア塗りも苦手です。 |
総合火力(平均値:6.50点)
このブキ編成の総合火力はやや低い寄りです。
バケットスロッシャーは単体への威力が控えめですが、広範囲攻撃でカバーできます。
スプラローラーは轢きで近距離の火力を出しやすい一方で、タテ振り・ヨコ振りは単体ダメージが少し物足りない部分があります。
クーゲルシュライバーは短射程モードと長射程モードを使い分けることで高い火力を維持でき、近距離では特に火力を出しやすいです。
.96ガロンは一発のダメージが非常に高く、総合火力の面で他のブキを補完します。
混雑時にオオモノが重なると、火力が出る動きができないブキも混ざるため、早めに数を減らして押し込まれた状況を作らない意識が安定につながります。
塗りやすさ(平均値:7.50点)
このブキ編成の塗りやすさは高いです。バケットスロッシャーは広範囲をカバーでき、壁を塗るのも得意です。スプラローラーは塗り性能が高く、特にヨコ振りやコロコロでの塗りが非常に効果的です。クーゲルシュライバーは短射程モードと長射程モードを切り替えながら効率よく塗ることができます。.96ガロンは塗り性能は平均的ですが、ダイバー塗りは苦手なので意識が必要です。
足元を整えやすい編成なので、納品ルートを作りやすく、戻り道を確保しながら立て直しやすいのが強みです。
動きやすさ(平均値:6.50点)
このブキ編成の動きやすさはやや低い寄りです。バケットスロッシャーは硬直や射撃中の動きにくさがあり、周囲への意識が必要です。スプラローラーは動きやすく、コロコロでザコシャケを処理しながら移動できます。クーゲルシュライバーは切り替えがあり動きにくさを感じやすいものの、長射程モードを活用することで安全な位置から戦うことができます。.96ガロンは動きやすさは劣るものの、長射程で安全な距離から攻撃できます。
押し込まれた状況では戻りが遅れやすい組み合わせなので、無理に踏み込みすぎず、帰り道を残した位置取りが効果的です。
対ザコシャケ(平均値:8.00点)
このブキ編成の対ザコシャケは非常に高いです。バケットスロッシャーは範囲攻撃が強く、密集する場面ではかぶせるように撃つと効率よく倒せます。スプラローラーはヨコ振りやコロコロでザコシャケを簡単に倒せます。クーゲルシュライバーは短射程モードで素早くザコシャケを倒すことができ、非常に効果的です。.96ガロンは高火力でザコシャケを倒せるため、対ザコシャケ性能も高いです。
混雑時でもザコシャケ処理の手が止まりにくく、納品につなげやすい編成です。
対タワー(平均値:6.25点)
このブキ編成の対タワーは低いです。バケットスロッシャーはタワー処理が苦手で、処理にやや時間がかかる点がネックになります。スプラローラーもタワーの処理がやや苦手ですが、ヨコ振りや轢きで処理可能です。クーゲルシュライバーは長射程モードを活用することでタワーを安全に処理できます。.96ガロンは高火力で遠距離からタワーを倒すことが可能です。
タワーが連続すると遠征が増えてコンテナ周辺が薄くなりやすいので、見えた段階で早めに減らして混雑を広げない意識が重要です。
対バクダン(平均値:7.25点)
このブキ編成の対バクダンはやや高いです。バケットスロッシャーはバクダンは3発必要で、1ターンでの処理はやや難しめです。スプラローラーはタテ振りでもヨコ振りでも2発で倒せますが、地上から・遠くからはタテ振り2発がおすすめです。クーゲルシュライバーは精確な射撃でバクダンを素早く処理できます。.96ガロンは高火力でバクダンを迅速に倒すことが可能です。
バクダンが増えると動線が荒れやすいので、処理できるタイミングで溜め込まずに減らしておくと押し込まれにくくなります。
対ハシラ(平均値:8.00点)
このブキ編成の対ハシラは非常に高いです。バケットスロッシャーは、地上から右側を狙って迅速に処理可能です。スプラローラーは側面をタテ振りで塗って、のぼってヨコ振りで処理しましょう。クーゲルシュライバーは長射程モードを活かしてハシラを効果的に処理できます。.96ガロンは地上からでもハシラを迅速に処理できます。
ハシラを早めに減らせる編成なので、足元が荒れる前に処理して納品が止まりにくい流れを作りやすいです。
使いやすさ(平均値:5.50点)
このブキ編成の使いやすさは非常に低いです。バケットスロッシャーは硬直と射撃中の遅さから動きにくく、単体への火力も低いため初心者さんには難しいブキといえます。スプラローラーは操作が比較的簡単ですが、単体へは火力不足を感じることがあり、効率よく振り分けるには熟練度を要します。クーゲルシュライバーは使い分けが求められるため慣れが必要ですが、使いこなせば非常に強力です。.96ガロンは高火力ですが、インク管理に注意が必要です。
扱いの難しさが出やすい編成なので、混雑時は安全な位置取りとインク管理を丁寧にして、無理をしない判断を重ねると安定してクリアしやすくなります。
ヒカリバエ・グリルはやや簡単な編成です。
機動力はあまりないものの、処理力が非常に高く、順当に倒して→納品をしやすい構成です。
ヒカリバエは、低速ローラーがおすすめです。クーゲルは長射程モードで遠くから削れ、近距離は短射程モードでキンシャケを高火力で倒せます。バケスロはかぶせるように撃って、複数のシャケを狙いましょう。
グリルは、ローラーはコジャケ処理しやすいです。他ブキは射程火力があり、弱点を狙ってスタン処理しやすいです。
今回はムニエールの当たり編成!射程・火力に優れ、処理力が高いブキが揃っています。機動力は低めで、崩壊時の納品は難しいので崩れる前に処理優先やスペシャル使用が重要といえるでしょう。
ぜひ挑戦してみてはイカがでしょうか♪それでは、良きバイトを~
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