サーモンラン予報、武器編成評価掲載。サモラン予報士による天気予報を解説しています。ブキ別立ち回りやステージ考察もしているので参考にどうぞ。
サーモンラン予報
| 日時 | 7/3(金) 1:00 – 7/4 17:00 |
|---|
7/3(金) 1:00 – 7/4 17:00

| ステージ・オカシラ | 支給ブキ |
|---|---|
| ムニ・エール海洋発電所 ジョー |
ヒッセン ケルビン525 カーボンローラー ハイドラント |
サーモンランの天気予報
| 野良予報 | 固定予報 |
|---|---|
注意報・警報
- 納品不足警報
- タワー警報
- バクダン注意報
サーモンラン予報の天気概況
サーモンラン予報は、野良予報は「曇り」、固定予報は「薄曇り」となるでしょう。
今回の場所は「ムニ・エール海洋発電所」で、カンスト難易度は「中程度」です。
ブキ編成評価について、塗りやすさは高く、対ハシラもやや高い編成です。足場を作りやすく、ムニ・エール海洋発電所でも動ける場所を確保しやすいのは大きな強みです。ハシラも早めに処理しやすいため、放置から崩れる展開は減らしやすいでしょう。
一方で、総合火力は低く、動きやすさはやや低めです。対タワーもやや低く、対バクダンは低い編成なので、オオモノが重なった場面では処理が遅れやすいです。特にバクダンをためると足場が急に悪くなり、混雑時に立て直しづらくなります。タワーも遠くに残しすぎると納品の流れが切れやすいため、見えた時点で早めに対応していきましょう。
また、使いやすさは非常に低い編成です。ブキごとのクセがかなり強く、性能を引き出せないと火力不足や処理遅れが出やすいです。押し込まれた状況では無理に前へ出すぎず、安全な位置取りとインク管理を優先することが大切です。
総合的には、塗りの強さで盤面は作りやすいものの、処理の安定感には不安が残る編成です。ムニ・エール海洋発電所は難しくはないので、この編成でもカンストは十分目指せます。バクダンをためないこと、タワーを早めに処理すること、納品重視の立ち回りを続けることを意識すれば、カンストも十分目指せる編成です。
立ち回り
ブキ編成評価で、それぞれのブキスペックと使い方について記述していますが、今回の編成で特に優先したい立ち回りをまとめています。
- ヒッセン:オオモノ・ザコシャケ処理と納品の両方をバランス良くこなせます。動きやすさが高いため、タワー・ハシラを優先しながら、コンテナ周辺の処理や納品まで幅広く活躍したいです。
- ケルビン525:連射速度は遅く塗りも弱いですが、スライド後の高い火力と射程を活かして、オオモノシャケを効率的に処理できます。納品と処理のバランスを取りながら立ち回りましょう。
- カーボンローラー:火力は低めですが、軽くて動きやすいローラーです。タワー・ハシラも機動性を活かして処理できます。ザコシャケにこまめにダメージを与えながら、納品重視の立ち回りを心掛けましょう。
- ハイドラント:火力と射程が高いですが、チャージ時間が長く動きにくいです。特にオオモノシャケの処理を優先し、安全な位置から攻撃を行いましょう。コンテナから届く、タワー・ハシラを最優先で処理しましょう。
※固定では上記の立ち回りが理想的ですが、野良プレイでは各ブキの特有の動きにおけるチーム連携が難しいことが多いため、これらのポイントはあくまで一つの参考と考えてください。
野良では、特に柔軟な対応が求められます。例えば、オオモノ処理が追いつかない時は積極的に倒すこと、金イクラの納品進捗が遅れている場合は納品に重点を置いて立ち回ること、味方が度重なるデスに苦しんでいる場合はサポートすることなど、バイトの流れに応じて柔軟に戦略を変えることが重要です。常に状況を見極め、仕事の穴を埋めるような最善の行動を選択していきましょう。
オカシラ直接攻撃おすすめブキ
- ハイドラント
オカシラ直接攻撃おすすめブキは上記の通りです。
オカシラ戦(エクストラウェーブ)では、高DPSブキ(攻撃力の高いブキ)もしくは長射程のブキが、オカシラ本体や弱点にメインウェポンで直接攻撃するのがおすすめです。
バイトメモ
武器編成評価
ヒッセン
| ブキ | ヒッセン |
|---|---|
| ダメージ | 100 |
| DPS | 250 |
| 射程 | 2.4 |
| 解説 | 動きやすく、連射しやすいブキです。1振りで3方向にインクが出ます。ザコシャケは横からかぶせ撃ちがおすすめです。近づきすぎると3方向の弾が集中してしまう(3方向の全弾を1体に当ててもダメージは1方向と同じ)ため、少し距離をとって攻撃することが非常に重要です。火力が低いため、オオモノ処理に時間がかかりますが、連射力の速さである程度はカバーできます。タワー・ハシラは率先して倒しましょう。バクダンを狙う時は、近づきすぎずジャンプしないで狙いましょう。近すぎると胴体に当たってしまうことがあります。ジャンプ撃ちするとエイムが乱れて当てづらくなるため、ジャンプせずにしっかりエイムを合わせましょう。 |
ケルビン525
| ブキ | ケルビン525 |
|---|---|
| ダメージ | スライド後:70 スライド前:45 |
| DPS | スライド後:467 スライド前:300 |
| 射程 | スライド後:3.3 スライド前:2.9 |
| 解説 | 連射速度は遅く塗りも弱い、使いにくいマニューバー。威力も射程も性能が上がるため、スライド撃ちを活用すれば、オオモノ処理もそつなくこなせる上級者向けのブキです。タワーはスライドしなくてもいいですが、スライドした方が処理が速いです。ハシラは、地面から撃つときはスライドせずに狙うのが無難です。スライドは回避にも使えます。ナベブタに入りやすいですが、硬直が大きいので、ナベブタを落としても乗りやすいわけではない点に注意が必要です。またスライドはテッキュウのウェーブとの相性が悪いので注意しましょう。スライドして動かずに射程内のオオモノやザコシャケに攻撃するような立ち回りが効率がいいです。スライド硬直が大きく、タワーの攻撃・マルミサ・テッキュウのウェーブが苦手なので注意してください。 |
カーボンローラー
| ブキ | カーボンローラー |
|---|---|
| ダメージ | タテ振り:160 ヨコ振り:160 轢き:70 |
| DPS | タテ振り:229 ヨコ振り:309 轢き:525 |
| 射程 | タテ振り:2.7 ヨコ振り:1.7 |
| 解説 | 火力は低めですが、軽くて動きやすいローラーです。コジャケはコロコロするのが基本です。それ以外はヨコ振りがおすすめです。タワーもヨコ振りのバシャバシャで倒せます。オオモノ処理は、火力不足を感じるので、納品重視で立ち回るのもあり。テッキュウやコウモリなど、HPが高いオオモノは苦手です。バクダンは平地では苦手なので、段差や高台を利用してヨコ振りで倒しましょう。タテ振りは、コウモリの雨弾や遠くのバクダンのHP削り、前方向の移動の際の床塗りなどに活用しましょう。グリルでは必ずコジャケ処理をしましょう。ヒカリバエでは低速ローラーできますが、攻撃範囲が狭いことによるとりこぼしと後ろへ押されることが多いため、前方向へスティックをいつでも倒せるようにしたり、落とされないように方向転換を上手く操作するのにコツがいります。コロコロ(轢き)は、ノックバックが生じるので、満潮でのノックバックに注意しましょう!海を背にして、テッパンやコウモリなど攻撃すると、反動(ノックバック)で後ろに下がって、海に落ちてしまいます。 |
ハイドラント
| ブキ | ハイドラント |
|---|---|
| ダメージ | フルチャージ:60(1回分:3960) チャージ込み:35 1周チャージ:35 |
| DPS | フルチャージ:900 チャージ込み:562 1周チャージ:525 |
| 射程 | フルチャージ:4.8 チャージ込み:4.8 1周チャージ:4.8 |
| 解説 | 火力が高く射程も長いですが、チャージ時間が非常に長く、重く動きにくいスピナーです。フルチャージは、ザコシャケ・オオモノを遠くから処理可能です。野良では、重すぎて動きにくいため、各状況に応じたキャリーがしにくいブキです。他のバイターがフルチャージのサポートをしてくれる、納品をしてくれるといったサポートがある固定では強いブキといえます。スピナーは、チャージが必要ですが、オオモノ処理能力が高いのが強みです。オカシラ攻撃最強武器の一つです。 |
総合火力(平均値:6.25点)
このブキ編成の総合火力は低いです。
ヒッセンは範囲攻撃で複数をまとめて処理しやすい一方、単体への火力は低めです。
ケルビン525はスライド後の構え撃ちを活かせば高い火力を出せますが、その強みを出すには慣れが必要です。
カーボンローラーは機動力の高さでカバーできるものの、火力不足を感じやすく、高体力のオオモノには時間がかかります。
ハイドラントはフルチャージ時に圧倒的な火力を出せるため、この編成の火力の軸です。
全体としてはハイドラントの処理力に支えられている面が大きく、周囲のブキが混雑を減らし、撃ちやすい状況を作れるかどうかで安定感が変わりやすい編成です。
塗りやすさ(平均値:7.75点)
このブキ編成の塗りやすさは高いです。ヒッセンは広く塗りやすく、足場作りを進めやすいです。ケルビン525は塗り性能自体はやや低めですが、移動や回避にスライドを使いやすく、動線作りには参加できます。カーボンローラーは非常に高い塗り性能があり、素早く床を整えられます。ハイドラントも長射程を活かして広く塗りに触れられます。全体として床を整えやすく、ムニ・エール海洋発電所でも動ける場所を確保しやすい編成です。
動きやすさ(平均値:6.50点)
このブキ編成の動きやすさはやや低いです。ヒッセンは扱いやすく、機動力も良好です。ケルビン525はスライドがあるものの、硬直が大きく、タワーの攻撃やマルミサ、テッキュウのウェーブに注意が必要です。カーボンローラーは非常に動きやすく、納品や立て直しで強みを出しやすいです。一方でハイドラントはかなり重く、チャージ中も動きにくいため、安全な位置取りが非常に重要です。全体としては動けるブキと重いブキの差が大きく、動きやすいブキは納品重視で立ち回り、重いブキは安全な位置取りとインク管理を徹底したい編成です。
対ザコシャケ(平均値:6.75点)
このブキ編成の対ザコシャケ性能は平均的です。ヒッセンは範囲攻撃が有効で、ザコシャケの群れをまとめて処理しやすいです。ケルビン525はスライド後の高火力で素早く数を減らせます。カーボンローラーも範囲攻撃と機動力を活かして、群れに強く出られます。ハイドラントは高火力で効率よく処理できますが、チャージが必要なため急な対応は少し苦手です。全体として対応はできますが、ハイドラントが自由に撃てない状況になると処理のテンポが落ちやすいため、近くのザコシャケを早めに減らしておく意識が大切です。
対タワー(平均値:6.50点)
このブキ編成の対タワー性能はやや低いです。ヒッセンは近づいて処理する形になりやすく、余裕のない場面では負担が大きめです。ケルビン525は立ち撃ちでも対応できますが、スライド後の構え撃ちを使えれば処理が速くなります。カーボンローラーはヨコ振りで倒せるものの、得意とは言えません。ハイドラントは長射程で対応しやすいですが、チャージ時間のぶん即応性には欠けます。全体としてタワーを処理できないわけではありませんが、素早く安定して片づけられる編成ではないため、見えた時点で早めに数を減らしていくことが重要です。
対バクダン(平均値:6.00点)
このブキ編成の対バクダン性能は低いです。ヒッセンはやや苦手で、近づきすぎず、ジャンプせずにしっかり狙う必要があります。ケルビン525はスライド後の高火力を活かせば迅速に倒せます。カーボンローラーは平地ではかなり苦手で、段差や高台を使う工夫が必要です。ハイドラントは高火力で対応できますが、チャージ時間に左右されやすいです。全体として手段はあるものの、素早く楽に倒せる編成ではないため、バクダンをためない意識が特に重要です。足場が荒れる前に処理を始めたいです。
対ハシラ(平均値:7.25点)
このブキ編成の対ハシラ性能はやや高いです。ヒッセンはのぼって処理するのが安全です。ケルビン525は地上からでも処理でき、比較的安定しています。カーボンローラーはのぼってヨコ振りで対応できます。ハイドラントは長射程を活かして遠くから処理できます。全体としてハシラには十分対応しやすく、放置して苦しくなる展開は減らしやすい編成です。ムニ・エール海洋発電所でも、ハシラを早めに減らすことで納品の流れを保ちやすいでしょう。
使いやすさ(平均値:5.25点)
このブキ編成の使いやすさは非常に低いです。ヒッセンは比較的扱いやすいですが、近づきすぎると強みを出しにくく、距離感が重要です。ケルビン525はスライド後の硬直管理が難しく、中級者以上向けのブキです。カーボンローラーは直感的に使いやすいものの、火力不足をどう補うかの判断が必要です。ハイドラントは重く、チャージ時間も長いため、最も位置取りとインク管理の難しさが出やすいです。全体としてクセの強いブキがそろっており、性能を引き出せないと処理の遅れやミスにつながりやすい編成です。安全な位置取りとインク管理を特に意識して、無理に前へ出すぎないことが重要です。
ヒカリバエは中程度の編成です。カーボンは低速がおすすめですが振りでも処理できます。他のブキは攻撃しながら合間に納品していきましょう。ハイドラは処理重視に動きましょう。
グリルは、ハイドラ・ケルビンが弱点を攻撃しやすいです。ヒッセン・カーボンはコジャケ処理も得意で、全体的にバランスがとれていて安定してクリアしやすいでしょう。
今回はムニエールのハイドラ回!ハイドラの処理を中心にうまく連携をとりたいです。ヒッセンとカーボンは機動力があるので、納品重視に動くと納品不足を防ぎやすいです。
ぜひ挑戦してみてはイカがでしょうか♪それでは、良きバイトを~
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