サーモンラン予報、武器編成評価掲載。サモラン予報士による天気予報を解説しています。ブキ別立ち回りやステージ考察もしているので参考にどうぞ。
サーモンラン予報
| 日時 | 7/6(月) 9:00 – 7/8 1:00 |
|---|
7/6(月) 9:00 – 7/8 1:00

| ステージ・オカシラ | 支給ブキ |
|---|---|
| 難破船ドン・ブラコ タツ |
LACT-450 ホットブラスター ダイナモローラー .96ガロン |
サーモンランの天気予報
| 野良予報 | 固定予報 |
|---|---|
注意報・警報
- 納品不足警報
- カタパッド警報
- ダイバー注意報
- バクダン注意報
- ダイナモ注意報
サーモンラン予報の天気概況
サーモンラン予報は、野良予報は「雨」、固定予報は「小雨」となるでしょう。
今回の場所は「難破船ドン・ブラコ」で、カンスト難易度は「難しい」です。
ブキ編成評価について、総合火力はやや高く、対ザコシャケは非常に高い編成です。ザコシャケが多い場面でも数を減らしやすく、処理そのものは進めやすいでしょう。対タワーもやや高いため、見えたタワーにしっかり反応できれば、崩れ方を抑えやすいです。
一方で、塗りやすさと動きやすさは低く、対バクダンもやや低い編成です。難破船ドン・ブラコは海岸側へ出たあとに戻る動きが遅れると、納品不足やコンテナ周辺の混雑につながりやすい場所です。この編成は重いブキが混ざっており、足場が悪くなると一気に苦しくなりやすいので、バクダンをためず、塗りを切らさない意識が重要です。対ハシラは平均的で、放置しすぎるとさらに動きづらくなるため、早めに処理していきたいです。
また、使いやすさは非常に低い編成です。ブキの性能を引き出すには慣れが必要で、無理に動くと処理も納品も崩れやすくなります。押し込まれた状況では、安全な位置取りとインク管理を優先し、苦しい場面では早めにスペシャルを使う判断が大切です。
総合的には、ザコシャケ処理の強さは大きな武器ですが、塗りと機動力の弱さが重く出やすい編成です。誰かが一度でも倒されたら、すぐにスペシャルを使うくらいの迅速な対応が求められます。WAVE1での失敗も起こりやすいため注意しましょう。海岸での処理を長引かせすぎず、納品重視の立ち回りを意識すれば、今回の編成でもカンストもなんとか目指せるでしょう。
立ち回り
ブキ編成評価で、それぞれのブキスペックと使い方について記述していますが、今回の編成で特に優先したい立ち回りをまとめています。
- LACT-450:塗り性能が高く、動きやすいブキです。オオモノは基本フルチャで狙い撃ちましょう。タワーやハシラの処理を優先しながら、納品と処理の両方をバランスよくこなせるため、ステージ全体での活躍が期待されます。機動力が高いため、遠征や混雑時の納品で貢献しましょう。
- ホットブラスター:瞬間火力が高いものの、連射速度が遅いため、処理には工夫が必要です。タワーへの対応力が高いので、率先してタワーを倒すことをおすすめします。ザコシャケ処理と納品重視の立ち回りがおすすめです。
- ダイナモローラー:火力は高いですが、動きにくいため、安全な位置取りを意識しましょう。コンテナ周辺のザコシャケやバクダンを処理しながら納品重視の立ち回りましょう。
- .96ガロン:高い総合火力と射程を持ち、オオモノシャケの処理に優れています。特にタワーやハシラ、テッキュウ、コウモリの処理が得意です。インク管理に注意しつつ、安全な位置取りで処理を行い、納品もサポートしましょう。
※固定では上記の立ち回りが理想的ですが、野良プレイでは各ブキの特有の動きにおけるチーム連携が難しいことが多いため、これらのポイントはあくまで一つの参考と考えてください。
野良では、特に柔軟な対応が求められます。例えば、オオモノ処理が追いつかない時は積極的に倒すこと、金イクラの納品進捗が遅れている場合は納品に重点を置いて立ち回ること、味方が度重なるデスに苦しんでいる場合はサポートすることなど、バイトの流れに応じて柔軟に戦略を変えることが重要です。常に状況を見極め、仕事の穴を埋めるような最善の行動を選択していきましょう。
オカシラ直接攻撃おすすめブキ
- LACT-450
- .96ガロン
オカシラ直接攻撃おすすめブキは上記の通りです。
オカシラ戦(エクストラウェーブ)では、高DPSブキ(攻撃力の高いブキ)もしくは長射程のブキが、オカシラ本体や弱点にメインウェポンで直接攻撃するのがおすすめです。
バイトメモ
武器編成評価
LACT-450
| ブキ | LACT-450 |
|---|---|
| ダメージ | フルチャージ:210 半チャージ:210 ノーチャージ:102 |
| DPS | フルチャージ:257 半チャージ:450 ノーチャージ:437 |
| 射程 | フルチャージ:3.5 半チャージ:2.2 ノーチャージ:2.0 |
| 解説 | 塗り性能が高く、動きやすいブキです。オオモノは、基本フルチャで狙い撃ちましょう。フルチャージは遠くのオオモノなど、射程が必要な時に効果的です。タワーは半チャジャンプ撃ち(縦撃ち)でタワーの中央を狙えば思ったより早く処理できます。バクダンは、フルチャージ2回で倒せます。機動力があり燃費も良いので、サポート力・納品力にも優れています。ダイバーも塗れます。ハシラはのぼってノンチャ連打で処理するのがおすすめで、高台など高さがある場所から届く場合もノンチャ連打で処理できます。ナベブタはフルチャージ3発で処理できますが、平地からの曲射処理は慣れが必要です。生存力も高いので、混雑時の納品でも活躍したいブキです。 |
ホットブラスター
| ブキ | ホットブラスター |
|---|---|
| ダメージ | 200 |
| DPS | 240 |
| 射程 | 2.7 |
| 解説 | 瞬間火力は高いですが、連射速度はないブラスターです。タワーは率先して倒すことが重要です。ハシラを地上から狙う時は、少しずつ左にずらしながら撃てば3発で処理可能です。バクダンは、近づく必要がありますが、2発(直撃と爆風)で倒せます。ザコシャケはまとめて複数体に爆風を当てるように狙い撃ちましょう。 |
ダイナモローラー
| ブキ | ダイナモローラー |
|---|---|
| ダメージ | タテ振り:300 ヨコ振り:200 轢き:400 |
| DPS | タテ振り:212 ヨコ振り:182 轢き:3000 |
| 射程 | タテ振り:4.3 ヨコ振り:3.0 |
| 解説 | 火力は高いですが、重くて動きにくいローラーです。ドスコイ含め雑魚はコロコロすれば1撃です。ヘビは轢き(コロコロ)で倒せます。バクダンは縦振りで1発で倒せます。コウモリは「振り+コロコロ」で1ターンキルできます、ヨコ振りでも可能ですがタテ振りがおすすめです。コウモリは空から降ってくる時と逆さまを向いたときのどちらでも1ターンキル可能です。横振りでダイバーのエリアを一回で塗ることも可能です。基本的には、コンテナ周辺のオオモノを処理しつつ、金イクラを納品するのがおすすめです。上級者はタワーもゆっくり轢いて下段は視点変更とトドメの振りで倒せますが、遠征はあまりおすすめはしません。上級者はテッキュウも倒せますが、サポートしてくれそうな味方と一緒に処理するのがおすすめです、余程の自信がない限りは単独遠征はしない方が無難です。 |
.96ガロン
| ブキ | .96ガロン |
|---|---|
| ダメージ | 85 |
| DPS | 425 |
| 射程 | 3.5 |
| 解説 | 連射は遅いですが、一発の火力が非常に高く射程もかなりあり強いブキといえます。威力が高いのでタワーだけでなくテッキュウ、コウモリも積極的に処理しましょう。地面からハシラを狙うのも射程があり有効です。ただし、威力85でコジャケと通常シャケにはかなりオーバキルしてしまいます。塗り力は低く、壁塗りも遅い・インクも消費しやすいです。ダイバーのエリア塗りも苦手です。 |
総合火力(平均値:7.00点)
このブキ編成の総合火力はやや高いです。
LACT-450はフルチャージと半チャージを使い分けながら安定して火力を出せるブキで、遠くのオオモノにも対応しやすいです。
ホットブラスターは瞬間火力が高く、爆風を活かして近い位置の処理を進めやすいです。
ダイナモローラーは非常に高い火力を持ち、コンテナ周辺の処理では特に強みが出ます。
.96ガロンも一発の火力が高く、高体力のオオモノに攻撃しやすいです。全体として一撃の重さがあるブキがそろっており、処理が決まり始めるとかなり強い編成です。
塗りやすさ(平均値:6.25点)
このブキ編成の塗りやすさは低めです。LACT-450は非常に塗りやすく、足場作りの中心になれますが、他の3ブキは塗りの得意不得意がはっきりしています。ホットブラスターは爆風である程度塗れるものの、細かく塗り返すのは苦手です。ダイナモローラーは広く塗れる反面、動きながら素早く塗り続けるのは得意ではありません。.96ガロンも塗りと壁塗りは弱めで、ダイバー対応も苦手です。LACT-450に塗り負担が寄りやすく、足場が崩れると立て直しに時間がかかりやすい編成です。
動きやすさ(平均値:5.75点)
このブキ編成の動きやすさは低いです。LACT-450は軽快に動けて納品にも絡みやすいですが、ホットブラスターは硬直があり、位置取りを間違えると苦しくなります。ダイナモローラーは特に重く、移動も切り返しもかなり苦しいです。.96ガロンも動きやすい部類ではなく、機敏に立て直すよりは安全な位置から確実に処理したいブキです。全体として軽快に回れる編成ではないため、押し込まれた状況では一気に苦しくなりやすいです。安全な位置取りとインク管理を早めに意識することが重要です。
対ザコシャケ(平均値:9.25点)
このブキ編成の対ザコシャケ性能は非常に高いです。LACT-450は半チャージやノンチャージを使って効率よく数を減らせます。ホットブラスターは爆風でまとめて処理しやすく、密集した場面でかなり強いです。ダイナモローラーはコロコロでドスコイまで処理でき、ザコシャケ処理では圧倒的な強さがあります。.96ガロンも高火力で素早く数を減らせます。全体としてザコシャケに対してかなり強く、混雑を放置せずに減らしていける編成です。
対タワー(平均値:7.00点)
このブキ編成の対タワー性能はやや高いです。LACT-450は機動力を活かして早めに向かいやすく、半チャージのジャンプ撃ちで思ったより早く処理できます。ホットブラスターは爆風がタワーに非常に有効で、得意なブキです。.96ガロンも高火力と射程で安定して処理できます。一方でダイナモローラーはタワーがかなり苦手で、低速で処理できますが、処理には時間と安全確認が必要です。全体では対応手段はありますが、ダイナモローラーに負担を寄せないよう、他の3ブキが早めにタワーへ反応することが大切です。
対バクダン(平均値:6.50点)
このブキ編成の対バクダン性能はやや低いです。LACT-450はフルチャージ2発で対応できますが、すぐに片づけるには少し時間がかかります。ホットブラスターは近づいて直撃と爆風を当てる必要があり、安定感はそこまで高くありません。ダイナモローラーはタテ振りで一発処理できますが、動きの重さから毎回楽に対応できるわけではありません。.96ガロンは高火力で安定して処理しやすく、この編成ではかなり重要な存在です。全体としてまったく苦手ではないものの、素早く一掃できる編成でもないため、バクダンをためない意識が必要です。
対ハシラ(平均値:6.75点)
このブキ編成の対ハシラ性能は平均的です。LACT-450はのぼってノンチャ連打で安定して処理できます。ホットブラスターは地上からでも処理しやすく、ハシラには強みがあります。ダイナモローラーはタテ振りや登ってヨコ振りで倒せますが苦手で、自分から積極的に触りにいくのは難しいです。.96ガロンは地上からでも素早く処理しやすく、頼りになります。全体では対応できるものの、ダイナモローラーの苦手さがかなり大きいため、他のブキが早めに見ておきたい相手です。
使いやすさ(平均値:5.00点)
このブキ編成の使いやすさは非常に低いです。LACT-450は比較的柔軟に扱えますが、チャージの使い分けには慣れが必要です。ホットブラスターは爆風を活かせば強いものの、連射の遅さと距離感の難しさがあります。ダイナモローラーは特にクセが強く、重さとインク管理の難しさが大きいです。.96ガロンも高火力の代わりに塗りとインク管理で難しさが出やすいです。全体として強みははっきりしていますが、ブキの性能を活かしにくい編成です。慣れていないと処理が遅れやすく、立て直しも難しくなりやすいため、無理をせず丁寧に立ち回ることが大切です。
ヒカリバエは中程度の編成です。ダイナモは低速がおすすめです。ホット・96は処理重視に攻撃しながら合間に納品していきましょう。ラクトはやや納品寄りのほうが進捗が良くなりやすいでしょう。
グリルはやや難しい編成です。エイムが必要で、慣れていないとスタンさせにくい編成です。誘導場所がずれた時は慌てずに背後の弱点を狙うか、スペシャルを使用しましょう。
今回はドンブラコのダイナモ回!固定ブキは物足りなさがあり、ゼンメツもしやすいので慎重に立ち回りましょう。
ぜひ挑戦してみてはイカがでしょうか♪それでは、良きバイトを~
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