スプラトゥーン3の特別なハロウィンフェス「Splatoween 2026」は、2026年10月31日(土)午前9時~11月2日(月)午前9時に開催されます。お題は「ファンタジーの世界に飛びこむなら? 魔法使い vs ナイト vs 忍者」。街やアーティスト、インク、BGMまでハロウィン仕様に変わる、年に一度の特別なフェスです。
ハロウィンフェス「Splatoween 2026」とは?

「Splatoween(スプラトウィーン)」は、『スプラトゥーン3』でハロウィンシーズンに開催される特別仕様のフェスです。
通常のフェスと大きく違うのは、バトルのお題だけではありません。街にはカボチャやオバケをモチーフにした装飾が登場し、すりみ連合・シオカラーズ・テンタクルズも特別な衣装にチェンジ。さらに、インクやロビー、BGMにもSplatoweenならではの演出が加わります。
2026年は、2024年に開催された「ファンタジーの世界に飛びこむなら? 魔法使い vs ナイト vs 忍者」が復刻します。
| イベント | Splatoween 2026 |
|---|---|
| ヨビ祭 | 2026年10月23日(金)17:00~ |
| 本祭 | 2026年10月31日(土)9:00~11月2日(月)9:00 |
| 開催時間 | 48時間 |
| お題 | ファンタジーの世界に飛びこむなら? 魔法使い vs ナイト vs 忍者 |
| フウカ | 魔法使い |
| ウツホ | ナイト |
| マンタロー | 忍者 |
フェスマッチはもちろんですが、Splatoweenは「街を歩いているだけでも楽しいフェス」なのが大きな魅力。普段のバンカラ街とはまったく違う、あやしげで幻想的な夜を楽しみましょう。
開催期間

ハロウィンフェス「Splatoween 2026」は、2026年10月31日(土)午前9時~11月2日(月)午前9時の48時間開催です。
ヨビ祭は、本祭の約1週間前となる10月23日(金)午後5時からスタートします。
ヨビ祭が始まったら、広場に設置される投票所から「魔法使い」「ナイト」「忍者」のいずれかを選択できます。投票後はフェスTを受け取り、カタログレベルを上げながらホラガイを集めて本祭を待ちましょう。
フレンドと一緒にフェスマッチへ参加したい場合は、同じ勢力を選ぶ必要があります。一度投票すると勢力は変更できないため、誰かと遊ぶ予定がある方は投票前に相談しておくのがおすすめです。
お題は「魔法使い vs ナイト vs 忍者」

今回のお題は、「ファンタジーの世界に飛びこむなら? 魔法使い vs ナイト vs 忍者」。2024年のSplatoweenと同じテーマでの復刻開催です。
単純に強そうな職業を選ぶのもよし、すりみ連合の推しで選ぶのもよし。自分が本当にファンタジーの世界へ飛び込むことを想像しながら選んでみるのも面白いお題です。

魔法使い|フウカ
魔法使い派を担当するのはフウカ。
炎や雷を放ったり、魔法で空を飛んだり、回復や召喚を使ったり……。ファンタジー作品によってできることはさまざまですが、「現実では絶対にできないことをしてみたい」という夢が詰まっているのが魔法使いの魅力です。
剣で正面から戦うより、知恵や不思議な力を駆使して冒険してみたいなら魔法使いが似合いそうです。
ナイト|ウツホ
ナイト派を担当するのはウツホ。
鎧をまとい、剣や盾を手に仲間を守るナイトは、まさに王道ファンタジーの主人公や騎士団を思わせる存在です。
巨大なドラゴンに立ち向かったり、お城を守ったり、仲間の先頭に立って冒険したり。ファンタジー世界で正統派の英雄になってみたいなら、ナイトを選びたくなりますね。
忍者|マンタロー
忍者派を担当するのはマンタロー。
素早く移動し、姿を隠し、手裏剣や忍術を使って敵の懐へ潜り込む――そんな身軽な戦い方に憧れるなら忍者です。
真正面から戦うだけではなく、相手に気づかれないように動いたり、屋根から屋根へ飛び移ったりと、自由自在に冒険できそうなのも魅力。スプラトゥーンの世界とも相性がよさそうな選択肢です。
Splatoween 2026は街もバトルもハロウィン特別仕様!
Splatoween最大の魅力は、いつものフェスとは違うハロウィン限定の演出です。
- 街がハロウィン仕様に変身
- すりみ連合が特別な衣装で登場
- シオカラーズ・テンタクルズも仮装
- ハロウィン仕様の特殊インク
- ロビーに隠された特別な模様
- Splatoween仕様のBGM
- 普段とは違うハロウィン演出
勝敗だけを追いかけるのではなく、普段とは違う街を見て回ったり、アーティストの衣装を眺めたり、写真を撮ったりするのもおすすめです。
バンカラ街があやしげなハロウィンの夜に変身

Splatoweenが始まると、いつものバンカラ街がハロウィン一色に変身します。
街にはカボチャやオバケを思わせる装飾が並び、建物やオブジェにも不気味でかわいい飾りつけが登場。大きな月や怪しげな灯りに照らされた街は、普段のにぎやかなフェスとはひと味違った雰囲気です。
少し暗くて不気味なのに、どこか楽しそう。そんなSplatoween独特の世界観は、季節フェスの中でも特に印象的です。
いつもならそのまま通り過ぎてしまう場所にも細かな装飾があるので、バトルの合間に街をゆっくり散策してみるのもおすすめです。
ハイカラシティとハイカラスクエアもハロウィン仕様
ハロウィン仕様になるのはバンカラ街だけではありません。
『スプラトゥーン3 エキスパンション・パス』で行けるハイカラシティとハイカラスクエアも、Splatoweenに合わせて特別な装いに変わります。
同じハロウィンでも街によって景色や雰囲気が異なるため、バンカラ街だけで終わらせるのはもったいないところ。3つの街を行き来して、それぞれのSplatoweenを見比べてみてください。
お気に入りの場所を探して、ハロウィンコーデで記念撮影をするのもおすすめです。
すりみ連合がSplatoween限定の衣装で登場!




Splatoweenでは、すりみ連合のフウカ・ウツホ・マンタローもいつもの衣装から大変身。
ハロウィンらしいダークな衣装やメイクに身を包み、普段とはまったく違う雰囲気でフェスを盛り上げてくれます。
特にライブ中は、衣装だけでなく照明や街の装飾まで一体となってSplatoweenの世界を作り上げています。いつものすりみ連合とは違う姿をじっくり見られる貴重な機会なので、フェスが始まったらステージの近くまで見に行ってみてください。
シオカラーズもおそろいのハロウィン衣装に



ハイカラシティでは、アオリとホタルのシオカラーズもSplatoween仕様で登場します。
2人そろってハロウィンをイメージした特別な仮装に着替え、普段のフェスとは違ったステージを披露。ハイカラシティの少し懐かしい街並みとハロウィンの組み合わせも、この期間だけの楽しみです。
『スプラトゥーン』時代からシオカラーズが好きな方は、ぜひハイカラシティにも立ち寄ってみましょう。
テンタクルズもハロウィンスタイルに

ハイカラスクエアでは、ヒメとイイダのテンタクルズもハロウィン仕様の特別な姿で登場します。
ハイカラスクエアのネオンとハロウィンの怪しげな演出は相性抜群。バンカラ街やハイカラシティとはまた違ったSplatoweenを楽しめます。
すりみ連合、シオカラーズ、テンタクルズの3組をすべて見られるのも『スプラトゥーン3』ならでは。それぞれの衣装やステージ演出を見比べて、お気に入りを探してみるのも楽しそうですね。
インクもSplatoweenだけの特別仕様
バトルで使われるインクにも、Splatoweenらしい特別な演出が加わります。
普段のインクとは質感が異なり、ハロウィンの夜に映える幻想的な見た目になるのが特徴です。インクが一面に広がったステージは、いつものナワバリバトルとは違った景色に見えます。
ロビーを塗ると隠された模様が出現
Splatoween中は、ロビーにもひっそりとハロウィン演出が仕込まれています。
試し撃ちスペースの床や壁をインクで塗っていくと、普段は見えない魚の骨やオバケのような模様が浮かび上がります。
普通にロビーを利用しているだけでは見逃しやすい小ネタなので、フェスが始まったらいつもより広い範囲を塗って探してみましょう。
こうした「気づいた人だけが楽しめる」細かな仕掛けまで作り込まれているのも、Splatoweenのおもしろいところです。
Splatoween限定BGMでロビーや街の雰囲気も一変
Splatoweenでは、見た目だけでなく音楽もハロウィン仕様になります。
ロビーやショップなどでは、普段とは違う少し不気味でコミカルなアレンジのBGMが流れ、街を歩いているだけでもSplatoweenらしい雰囲気を味わえます。
カボチャやオバケで飾られた街並みと特別なBGMが組み合わさることで、フェス全体がひとつのハロウィンイベントのように感じられます。
普段はすぐにバトルへ向かう方も、この日だけは少し立ち止まってBGMを聴いてみてください。
過去のSplatoweenギアで仮装するのもおすすめ!

Splatoweenをさらに楽しみたいなら、これまでに手に入れたハロウィン系のギアを使って仮装してみるのもおすすめです。
過去には「マミイカヘッド」「スケアリーフェイス」「キャプテン・カサゴ」「カジキマスク」や、「キョンキョンぼう」「ウミウシカチューシャ」「ホッケかめん」「アンコウラバーマスク」など、Splatoweenにぴったりなアタマギアが登場しています。
お題に合わせてamiiboギアの魔法使い・ナイト・忍者らしいコーデを作るのもよいですし、とにかく怖そうな仮装、かわいいオバケ風コーデなど、自由にハロウィンファッションを楽しむのもいいと思います。
バンカラ街、ハイカラシティ、ハイカラスクエアには撮影したくなる場所がたくさんあるので、お気に入りのコーデができたら記念撮影も楽しんでみてください。
前回2024年は「忍者」派が勝利
今回と同じ「魔法使い vs ナイト vs 忍者」のお題は、2024年のSplatoweenでも開催されています。
前回は、マンタロー率いる「忍者」派が最終勝利しました。
| 勢力 | 2024年のポイント |
|---|---|
| 魔法使い | 250p |
| ナイト | 120p |
| 忍者 | 500p |
同じお題でも、2026年は投票する人やバトルの結果が変われば当然勝敗も変わります。前回とは違う勢力を選んでみるのも、復刻フェスならではの楽しみ方です。
Splatoween 2026を楽しもう!
2026年の「Splatoween」は、10月31日(土)午前9時~11月2日(月)午前9時までの48時間開催です。ヨビ祭は10月23日(金)午後5時から始まります。
お題は「ファンタジーの世界に飛びこむなら? 魔法使い vs ナイト vs 忍者」。2024年と同じお題の復刻ですが、Splatoweenの楽しみは勝敗だけではありません。
カボチャやオバケに彩られた街、ハロウィン衣装のすりみ連合・シオカラーズ・テンタクルズ、特別なインクやBGM、ロビーに隠された小さな仕掛けなど、普段のフェスでは見られない演出がたくさん詰まっています。
お気に入りのハロウィンギアがある方は、ぜひ仮装して参加してみてください。バトルを楽しむのはもちろん、3つの街を巡ったり写真を撮ったりしながら、あやしげな雰囲気に包まれたSplatoweenの夜を満喫しましょう!